SekaimonさんUKイーベイアイテムの代行サービス開始
あれから2年と5ヶ月…私の縄張りに手を出すな!
とうとう、セカイモンさんがイギリスeBayのサポートをスタートしました。あら…バナーにもさりげなくユニオンジャック。
ちょうど1年前は欧州ヤマト運輸の協力でプレゼントキャンペーン(Sekaimonさんヨーロッパアイテムの取扱いスタート間近?)をやっていましたし、その後テスト的に一部ユーザーにUKアイテムが解禁されているらしい…という話も聞こえて来たりして、それ程遠い事でもないだろうと思っていましたが、いざスタートなると、やっぱり…なんというか…かかって来なさ~い
的な気持ち…
セカイモンさんもスタート当初からは色々と変わってまして、当初は一律15%だった手数料もアメリカアイテムではカテゴリによって落札価格50ドル以下一律500円取るようになっていますし、未入荷・キャンセルその他でアイテムを手にすることができなかった場合の手数料もゼロではなくなってますし、なにより国際送料無料キャンペーンをやってくれなくなっちゃったしで、低額で比較的重いアイテムを買うという目的で使うにもちょっと使い勝手が悪くなっちゃいましたので、最近はすっかりご無沙汰してました。と言うか、無料キャンペーン以外の時に使ったのは多分終了間際に見つけてしまったUSオンリーなアイテムの落札で使ったほんの数回。
そんな私がセカイモンの記事を書くなどおこがましいですが、コレも日本とeBayの関わりを表す大事な事象。自分目線で書かせていただきます。
セカイモン手数料どうでしょう?
UKアイテムでは、手数料はカテゴリに関わらず落札価格30ポンド以下で500円、30ポンド超で落札価格の15%と…これまた低額アイテムには美味しくないし、私が最近狙う事の多い180ポンドクラスのアイテムでも25ポンド(約3000円)以上の手数料が掛かります。ちょっとのメールのやり取りの手間を惜しむ為だけに使うのは勿体ないと思いますが、そのちょっとのメールのやり取りが重労働だと感じるなら使ってみたら良いんじゃないでしょうか。
国際送料どうでしょう?
このブログでも以前から、2kgを超えるとイギリスの送料は高い!と連呼しているように、イギリスからの国際郵便、国際宅配便の送料は高い!です。UK POSTAGE–イギリスからの発送方法–
アメリカからのセカイモン国際送料でもかなりリーズナブルな価格を提供してくれたヤマトの国際宅急便、こちらeBay UKのアイテムも同じくヤマトが運びます。イギリスでの拠点はロンドンの北西にあるHarrowという街にあるYamato Yamato Transport Europe B.V.。
その料金と一般的なイギリスから日本への配送料金の比較表がこちら

※1:2kgまでの料金はRoyal mail Air International Signedfor (小形包装物航空便書留付き) 2kgを超える料金はParcelforce Worldwide Global Priority
※2:FedEx World Economy料金
※各料金に燃油サーチャージは含んでいません
セカイモン国際配送では、この他にサイズでトラブルになり易い自転車本体・自転車フレームの送料が別途設定されています。
注目すべきは通常料金のオトク感。通常料金とは梱包後の3辺の長さの合計が160cm以下のサイズの荷物に適用される料金です。
イギリスからの配送の場合、概してそれぞれの重量帯の料金自体も高いのですが、郵便局が扱う国際小包のParcelforce、Parcel2GoでのFedexなど、2Kgを超える荷物では容積重量で料金が決まるため、例えば布製のランプシェード、ワイヤー製のインテリ小物のような軽くても嵩張るアイテム、また釣竿のような長尺物では重量物並の送料が掛かる場合があります。
それと比べると、重量のみで換算されるセカイモン通常料金はどの重量帯においても安いと認めざるを得ません。
セカイモン対象商品どうでしょう?
セカイモンではeBayのアイテムが全て表示されるわけではありません。独自の基準に照らして選別されたアイテムのみが表示され、さらにその中で条件に合うアイテムのみが「セカイモンサポート」対象商品として、セカイモンサイト上で入札・購入できるのです。
私が普段eBayで入札しているカテゴリの適当な商品名でざっくりと調べて見たところ、eBay UKアイテムの95%がセカイモンでも閲覧可能。その内の90%がセカイモンサポート対象商品。つまり、eBay UKアイテムの85%以上はセカイモン経由で購入できるという結果でした。
これもカテゴリによってまた違うとは思いますが、なかなかの好結果ではないでしょうか。
使い勝手どうでしょう?
機械翻訳の精度、セラーと直接のコミュニケーションがとれないなどは今さら言うまでもありません。
今回のUKアイテム解禁で久しぶりにセカイモンサイトを訪れました。そんな人が多かったからなのか、ページの表示スピードの遅さが気になりました。600アイテムほどのリストの表示でも30秒以上かかってしまうこともあり、ちょっとイライラ。今回のような事でもなければ、セカイモン上でアイテムを検索したりはしないので、私は良いのですけど。普段もこれだとストレスになります。
セカイモンさんはイギリスから何を買っているのかな
アメリカからの落札では、セカイモンさんはflight2XXXみたいな感じで、flight2のあとに空港の3レターコードを付けたIDを使っています。当然このIDはアメリカ発送のみのアイテムにも対応できるように登録住所はアメリカになっているはず。
すると、イギリスからの落札は新たにイギリス住所のIDを取得しているはずですが…今度はどんなIDを使っているんでしょう?そしてどんな物をどのくらい落札しているんでしょう?
今度のIDはcargo2XXXのようですね。まだどのIDでも落札実績は300そこそこですが、サービスが一般公開されて今後どのくらい数を伸ばしていくんでしょう。楽しみです。
eBayで買うかセカイモンで買うか
eBayで直接買うのと、セカイモンを経由して買うのとどっちが良いかと問われる事がありますが、一概にどちらが良いと答えるのは私には不可能です。
eBay自体、日本に居ながらにして海外から何かを購入するのに便利なシステムですし、そこにセカイモンというパーツを加える事によってさらに便利になる部分もあるでしょう。しかし、売り手と買い手の間に介在する第三者が増えることで当事者同士に制御不能な問題が生じる可能性は否定できません。これはセカイモンに限らず、代行業者を通す場合には常に起こり得る事です。
私はそんなジレンマがキライなので購入代行サービスの類は極力利用しません。出来ればeBayというシステムも介在して欲しくないと思うこともあるくらい。
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偏見ありありでスイマセン
昨年引越してから片道5kmの自転車通勤になりました。ママチャリだと車になめられるので、本当はカッコいいロードバイクなんかに乗りたいのですが、こうして通勤するのもあと数ヶ月なので、本体は買わずに小物買いで我慢してます。
そこで通勤用にと、イーベイでちょっと前から買おうか悩んでいたメッセンジャーバックがあるんですが、一応名のあるメーカーの物で新品タグ付き、で、ちょい安。これが激安だったらバッタモンかぁ~とスルー出来たんですが、あり得ない値段でもないし、イギリスのメーカーでセラーもイギリスだし、有りなのかな~と、Fixed priceで在庫も幾つかあったので、取り敢えずウォッチリストに入れてありました。
今日、思い出してやっぱり買おうかな~と、も一度アイテムページを開くと
コレはストア登録しているセラーが休暇中に使うStore vacation settingで表示されるメッセージ。
This seller is currently away until 07 February 2012. If you make a purchase, there may be a delay in processing your order.
こちらのセラーは2012年2月7日まで不在にしております。購入されてもご注文の処理が遅れる場合がございます。
2週間とは随分と長いお休みね…って、この日程って、つまりChinese New Year / 旧正月ってやつですかぁ?というコトは、つまりその辺りに縁のある方なんですよね、きっと…
そうしてここのショップの品揃えを見てみれば、やっぱりそんな感じがするわ。
こんな感じですけど、フィードバックにはニセモノだなんだでNegativeを付けているバイヤーさんは一人もいません。
でも、買うのは止めておきます。ゴメンね偏見持ってて。
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コレはヒドイ…FVF計算方法の変更でアジアセラー狙い撃ち
先日eBayジャパンからこんなアナウンスメントが出ました。
一部APAC地域の出品者を対象とした落札手数料(FVF:FINAL VALUE FEE)計算方法の変更 2012-01-17 13:51:40
eBay.comでの変更ですが、eBay.comではこのお知らせは出ていません。では、どこから出た話かというと、ネタ元はこちらのeBay Southeast Asiaのアナウンスメント。
FINAL VALUE FEE CALCULATION CHANGE FOR SELLERS IN SELECTED APAC REGION 2012-01-16 15:37:21
まあ、どうしてこんな人目につかない場所でこう言う大事なお知らせをするんでしょうね?それも影響のある国のセラーの多くが休暇に入ろうというこの旧正月にひっそりと。
変更というか、これまた事実上のFVF値上げでしょ。ただでさえ、アメリカ国内向け送料の縛りでは不利な立場を強いられてるのに、国外向け送料まで格差を付けられるとは…
アメリカ向け送料だけ我慢して、それ以外の地域への発送でぼったくるセラーもいるんでしょうけど、それはアメリカから発送する立場のセラーだって同じじゃないかと思うんですけど。何でアジア限定でそういう事するかなぁ。
アイテムをアメリカ国内から発送する場合はこの変更は適用されないらしいですが、じゃあ、アジア圏からドロップシップしてるアメリカ国内セラーはどうなんるんでしょう?
もちろん、アウェーの地で商売するのだから、多少の格差は付き物と理解はしていますけど、アジアだけの特別マイナス待遇には、なんか納得行かないわ。
変更は2月23日からです。その日は値上げ反対の24時間ブラックアウトキャンペーンでもやりましょうか…


This seller is currently away until 07 February 2012. If you make a purchase, there may be a delay in processing your order.