「 英語・言葉いろいろ」の記事は 34 件です

非売品です! Not for sale! なに?売りもんじゃねえ!?

日本のオークションサイトでタイトルに「非売品」と書いてあれば、それはCDやゲームの予約特典とか販促用のノベルティグッズとかペットボトルのオマケとか懸賞の商品としてのみ出された品物とか、市販されていない、お金では買えない、希少価値のある物といったイメージがあります。ところが、それと同じ感覚でeBayのタイトルや説明文に「NOT FOR SALE」と入れると、誤解を生じる場合があるようです。

とても信頼のおけるオークショナー様です♪

「とても信頼のおけるオークショナー様です♪」出品者を指して言う「オークショナー」は和製英語だってことです。「ワールワイドなオークショナーを目指してます!」とか言っちゃうと結構ハズカシいかも知れません。

そうだ!このブログのタイトルは英語 de eBayだった

先月はsekaimonさんでの落札が多かったのと、eBay直の取引の方もいたってスムーズで、セラーさんに質問とか交渉事とか一切ありませんでした。そうなると私の場合、日常生活でコミュニケーションに英語を使う場面が一切なくなります。(そしてブログのネタもなくなります…)

うまい汁が店を販売してしまうのはGoogle翻訳の仕業だろうか?

「うまい汁は店を販売します」をタイトルに持つスパムメール。本日、上手い事スパムフィルタをすり抜けて、めでたく受信トレイに着信してました。 あ、そうか。「旨い汁を吸う」の「うまい汁」なんだ!きっと「良い物を売る店」みたいな意味だったんだろうな。

2つの未来 -willとbe going to-

日本人の英語の著者、マーク・ピーターセンさんの「心にとどく英語」を買いました。英語の例文は軽く読み飛ばしつつですが、日本語で書いてある部分だけでも「そうそう、そうなのよ」とうなずける所が沢山です。前2作よりもさらに言葉に込められた人の気持ちの部分に主眼を置いた内容だと思います。

英語を褒められた

一人の方から英語が上手ねと褒めて頂きました。この言葉、eBayを始めたばかりの頃だったら素直に喜べました。でも、完璧な英語を操る日本人は、逆に相手の不信感を買ってしまう事もあるという…eBayフォーラムの興味深いスレッド

Googleの日英翻訳はタマにスゴい

この通りgoogle翻訳は、文法ダメダメ、マトモな会話が出来ないヤツです。しかし、ごくタマ〜にキラリと光るモノが…例えばコレ!秋刀魚の味→An Autumn Afternoon。「さんま」と「味」は何処へ行ったのよ!と野暮は言わないで下さいね。

今度こそ買います!-英辞郎 第四版-

他人にはさんざん薦めておきながら、私は英辞郎を買った事がありません。niftyの英語フォーラムで無料配布されていたデータを10年近く使ってまして、でも、最近は足りない語彙をWeb版の英辞郎で補うことも多くなりました。

インチだけはどうしても…

世界はメートル法へ移行したはずなのに、eBayでは、というかアメリカではまだまだインチ・フィート・ヤード・ポンド・オンス….そんな単位がゴロゴロしています。出品の時は、記載寸法は自分が分かり易いようにセンチと、センチ感覚の身に付いていないお客樣方の為のインチと両方記載しています。

Leeeeeeet’s Combine!

私の中では「コンバイン=脱穀機能付き稲刈り機」とインプットされていました。なぜロボットアニメになぜコンバインと不思議に思ったのでした。それから○年….この疑問が解けたのは、eBayでセラーを始めたばかりの頃にバイヤーさんから届いた質問メールを見た時でした。Could you combine shipping?

日本人の英語

日本人特有の英語の間違いを扱った本は沢山ありますが、ネイティブな著者の日本語訳だったり、日本人が纏めた物だったりで、どこかにネイティブ感覚とブレがあるような気がして、手を出せずにいました。しかし、先日背表紙買いして大当たりだったのがこの本。古本屋の100円コーナーから見つけました。

Lost In Translation

ウィキペディアのパロディサイトで、アンサイクロペディアというサイトがあります。アンサイクロペディアにおいて、再翻訳は、日→英→日で機械翻訳に掛けて、その超訳ぶりを楽しむ一種の遊びと定義付けられています。

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