英国民がロイヤルウエディングに無関心?

2011/04/21 10:17

ネット上ではソースが見つけられなかったのですが、テレビのニュースではイギリス国民のロイヤルウエディングへの関心はあまり高くないとか何とか…へ~っと聞き流していましたが、このオークションを見れば、そんな話は私の聞き間違いだったかと…
»»Unique PEZ dispensers “William & Kate”
ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの御成婚を記念してPEZ社が制作した世界にたった一つだけ、ハンドメイドのPEZディスペンサーが壮絶な競り合いの上、8,200ポンドで落札されました。…ん~っと110万円位?
別に宝石が散りばめてあるとか、プラチナで出来ているとか、そ~ゆ~価値はありません。ごく普通のプラスチック製。いつもプロトタイプを製作する時に使う材料とそう変わらないそうです。

コレだけの高値になるくらいだから、イギリス国民がロイヤルウエディングに興味がないだなんて、考えられナ〜イと思いましたが、実は、落札したのはアメリカの方だそうです。
日本に英国王室フリークがいるようにアメリカにもいるのでしょうか?それとも熱心なPEZコレクター?どちらにしても、この落札者さん以上に熱い気持ちとお金を持ってオークションに臨んだ英国人はいなかったってコトです。やっぱり無関心なんでしょうか〜?

でも、こんなアイテムは人気らしいですよ。
»»William And Kate Wedding Mug With MISTAKE HARRY Picture

ロイヤルウエディングのお約束。2人の肖像が並んだマグカップ…と思いきや!なんと、ケイトさんの肖像と並んでいるのは、ウィリアム王子ではなく弟のハリー王子。
決してジョークグッズではありません。正真正銘のミスプリントで、現在は店頭から回収されて幻の品となっているそうです。どういう経緯でこうなってしまったのか…eBayでは通常のマグの10倍位のお値段になっているようです。
モノの価値というのはマッタクもって不可思議なもの。

式典当日、私はもちろん、TVに釘付けになっているであろう英国イーベイユーザーの隙をついてお宝ゲットに励む予定です。»»イベント事とオークションの終了時間は要注意

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