オーストラリアからの送料

2006/02/13 02:13

オーストラリアは旧英植民地だけあって、イギリスのアンティークが時々出品されています。日本からだとこれが結構狙い目。

送料のハンディが少ないので、イギリスからのアイテムより落札できる可能性がちょっと高い。
それに終了時間もポイント。オーストラリアと日本の時差は2時間位。日本ではまともな時間に終了しても、イギリスやアメリカでは非常識な時間に終了するので、スナイプが成功する確率も高い。

オーストラリアからの発送はいつも向こうの郵便局、Australia Postを利用しています。他の海外宅配便の送料を知らせてきたセラーさんは今の所0。
この郵便料金がちょっとクセがあるんです。

日本を含めて他の国では2kgを境に手紙(Letter)か小包(Parcel)かに別れて、料金や保険料が大きく違って来る事が多いのですが、オーストラリアはこの変わり目はサイズ。
安い方のLetter扱いで送れる荷物の最大サイズは260mm x 360mm 厚さ20mm。重量は500g以内です。なので、たとえ100g・200gの小さい物でも、このサイズ制限を越えてしまうとParcel扱いとなって結構割高…なんだか、クロネコメール便と宅急便みたいな感じ。
それから、オーストラリア〜日本は船便がありません。小包扱いだとAir以外にEconomy Air(日本で言う所のSAL)があります。
EMSに相当するのはECI(Express International Courier)。これはAirの倍くらいの料金と高いので使った事がありません。

【2011.3.1 Update】
オーストラリアの郵便局、オーストラリアポストを利用した場合の日本への発送方法一覧、追跡、料金表へのリンクをPOSTAGEのページにまとめましたので参考にして下さい。
»»Australia Post–オーストラリアからの発送方法–
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