国際郵便の条件の変更

2006/01/09 21:05

このニュースはセラーさん向けかな?でも、後半はバイヤーさんにも関係があるかもしれないので、読んでみて下さいね。

●2006年1月6日 国際郵便条件表の変更について
カナダへの小包には保険が付けられなくなりました。重量のある物はEMSで送るのが無難ですね。
スイス宛の税関告知書CN23及び送状の記載言語って…以前はどうだったか知らないけどドイツ語、フランス語、イタリア語又は英語なんだぁ。
で、気になったのがフランスです。
税関告知書CN23及び税関告知書CN22の記載言語…フランス語
あ〜、やっぱりね。前に英語で書いちゃった気がする。

もう一つ
●2005. 12.20 新万国郵便条約(UPU条約)の施行に伴う国際郵便サービスの改正
普通通常郵便物の未受領(不着)に関する調査請求を取り扱わない国があります
え?イギリス、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ダメなの?これは知らなかったよ〜!
バイヤーさんが希望すれは普通郵便でも発送してましたけど、届かないと言われても何の対応も出来ない訳ですね…これは出品の時にTOSに書いておかないとなぁ〜、これでバイヤーさんが書留か保険付きを希望してくれるようになればいいけど。
日本側が調査しないという事は、相手国から発送された場合も同条件?
普通郵便で送ってもらってる人は調べた方が良いですよ。脅かすワケではないですが、調査されないって事は、送らなくてもバレない、送っても証明できない、逆に受取った事もバレない、受取ってない事も証明できない...泥沼です(笑)
まあ私は普通郵便は使わないので、どうでも良い!でも、何か分かったら教えて下さい

日本郵政公社の国際郵便のサイトがやっと使えるようになりましたね。これなら、日本からの発送方法についてバイヤーさんに説明するのが楽になります。
あとは、EMS追跡ですけど、英語で見てる人には英語の情報を出して頂戴な。それと、表示言語を変えると必ずトップページに戻るのは使いづらいです。

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