Go Lloyds(ゴーロイズ海外送金サービス)

2006/01/17 22:53

Bidpayのサービス停止で、Paypalが使えないセラーへの入札は控えている所ですが、こんな時に限ってNo Paypalで良いアイテムが出てたりするんです(T-T)。

日本からの送金サービスでいま考えているのが、Lloyds TSB銀行のGo Lloyds(ゴーロイズ)。送金手数料として一回2000円+受取り側の手数料が掛かるので、現在の郵便為替よりは高いのですが、そっちは4月から2500円に値上げだし、海外での国際郵便為替事情の悪さは身に染みたし。

ゴーロイズの送金サービスで何が良いかって、それは相手方で掛かる手数料が送金時にはっきり分かる事。国によって違いますが、アメリカなら10ドル、ユーロ圏なら5ユーロ、イギリスはLloyds TSB宛で7ポンド、他銀行は12ポンド。イギリスの銀行なのにイギリス宛が高いってのはちょっとですが…
郵便局の国際送金も海外の銀行口座へ送る事は出来ますが、相手側のコストが不透明。追加送金で再度双方で手数料取られたらバカみたい。

問題はこのサービスは新規登録には、(定期的に)送金する先を登録しなければならない事。そしてその最初の登録は郵送でしか受付けていないので時間が掛かります。その後は、一回限りの送金先でもFAXでの登録が可能だそうです。登録すると送金先に対応した国内銀行の振込口座が通知されます。この口座は振込先一ヶ所に付き一個。
登録した先へ送金する時は、その銀行口座へ振込みます(国内の銀行間の振込手数料が掛かります)。そこから海外の口座へ電信振替が行われて、同日か翌日には先方の口座へ入金されます。そんな感じなので、やはり一回限りの振込先というのは、あまり歓迎されない模様。
でも、いざと言う時に使えるように、機会があったら登録だけは済ましておきたい。

【2009.5.18. 追記】
Go Lloydsに関しては、「手数料を節約して便利に海外送金する方法 ロイズ銀行「Goロイズ」のサイト更新」で詳しく書いて下さっていますので、是非ご覧下さい。当記事は、これ以後にGo Lloydsのサービス変更がありましても内容は更新致しません。
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Comments

2 Responses to “Go Lloyds(ゴーロイズ海外送金サービス)”

  • ryota kitagawa より:

    I would like to know more about sending money. Especially, from the USA to another country.

    • crescent より:

      Hi ryota.
      Sorry, I am not familiar with sending money from abroad.
      Hope you could find some good solutions. Thanks.