小包と郵便

2005/09/08 16:00

ココ数日の間に、荷物が二つAirmail letter postで届きました。
一つは4ポンド弱の箱で、受取りに印鑑も要らなかったから、郵便(Airmail letter post)で送られているはずなのに、何故かAirmail Parcel Postの料金でした。こっちに関してはアメリカの郵便局の人が料金表を見間違えただけなのかな〜とも思います。
もう一つは重量3kg位だから、明らかに普通郵便(letter post)の制限を超えているのに、なぜか小包のラベルはなく、やはり普通郵便(letter post)のような手書きのラベル。こちらは保険付き(Insered)だったので、印鑑は必要でした。そして料金はAirmail Parcel Postの料金でした。

letter postは4lbまで。
letter postは書留は付くけど保険は付かない。
Parcel Post小包の専用の送り状を貼って送る。

と思っていたので、とても???なのです。
別にどっちで届いても良いじゃないと思われるかも知れませんが、Letter PostかParcel Postかで、日本での補償が受けられるか受けられないかの差があるのです。

Parcel Post(小包)で送られた物は保険付きにしなくても日本での補償が受けられます。明らかに4ポンドを超えそうな荷物は特に保険をお願いしなくて良いかな〜と思っていたのですが、普通郵便扱いで送られる可能性があるのなら、やっぱり保険はお願いしないとダメ?でも、普通郵便に付いてる保険だと、日本での補償って受けられるのかしら?また、アメリカへ書類を送って何ヶ月も掛かる手続きを待たなくちゃダメ?USPSマニュアル読み違えてるかな〜?単に、受付けた郵便局員さんのミスなんでしょうかね〜?

【2005.9.8 Update】
解決編は各国の小包をご覧下さい♪
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