補償金Geeeeet!

2005/09/09 23:43

夕方、保険担当の郵便局員さんが補償金を持って来てくれました。
前回3・4日で補償金が出ていたのに、今回は2週間程掛かりました。
今回郵便局に補償請求したのは、イギリスから届いた照明器具。
心配なガラス部分は問題なかったのに、金属部品がポッキリと折れていました。比較的素直な壊れ方だから、自分で直せそう...と思ったけど、まずは郵便局に電話。いつもの○○さんが来て、直せるかも?で、品物は郵便局預かりとなっていました。
その後1週間くらいして「やはり直せない様なので全損で補償金を出します。」と電話が...早く来い来い補償金♪
そしてまた1週間....。
商品の代金45ポンド+送料90ポンドで27000円戻って来ました。商品の補償額の上限は、送り状のValueの価格か、重量で定められた補償額のどちらか低い方です。税関対策で安めに書くようセラーに頼む人もいるそうですが、こんな時は後悔するだろうな。
破損した品物も返してもらい、○○さんに「修理出来るか出来ないかは、何処か業者に依頼するんですか?」と訊いてみました。
そしたら「いや、私が局にある道具で色々やってみて、やっぱりダメでした...」
とのこと。
ふふん、素人には無理よ!
早速修理に取り掛かろうと、箱から出して見ました。
そしたら、なんと!壊れてなかった所まで壊れてる...○○のヤツ〜!
郵便局にクレームの電話をしようとしてふと気が付きました。
全損扱いで全額補償されたんだから、これ以上文句言っても何も出ない...郵便局もやってくれたね。補償金以上に修理代かかりそう(ToT)
あっ、それと、小包と郵便について、その局員さんに訊いてみました。
小包料金を取られていても、小包のラベルが貼られていなければ、普通郵便の扱いになるかも...で、結局ハッキリした事は分かりませんでした。
あんまり突っ込んで訊くと、保険金詐欺でも企んでるのかと思われそうだし...いや、もう思われてるかも。
Value書き換えとか、パッキン足したりとか、してませんから!!

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