Shill bidding(吊り…)疑惑

2006/11/12 11:46

ヤフオク辺りで言う「吊り上げ」「サクラ入札」の事を英語ではShill biddingと呼びます。入札者により高く買わせる為に自分や仲間内で入札して値段を吊上げる行為、安い価格で売りたくない為自分が最高額入札者になる行為などがそれに当たります。
もちろん、これはeBayでの禁止行為です。

あるセラーのアイテムを約£50で競り落とした私。同じセラーの出品でもう一点、同系列のアイテムも狙ってました。終了まで少し間がありましたが、取りあえず£45で入札して、もう1アイテム買うよをアピール。それの入札額を0フィードバックのビッダーにアウトビッドされ….£46で迎えた終了10分前。
敵の戦略を知らねばと、Items by Bidderサーチで相手の入札履歴をチェック….バカ値を入れる相手ではない模様….

ん???あれっ???
このバイヤーが入札してるアイテムってこのセラーのアイテムばっかり。そして、落札しているアイテムもあるけど…再出品されてるよ?なんか…もやもやっとするなぁ….

私はココでこのアイテムは諦めました。
この0フィードバックのビッダー(≒セラー)は私がこの手のアイテムに最低でも50入れる事を知っています。そこを私が取り敢えずの£45しか入れていなかったので自爆してる状況です。それなら、このビッダー(≒セラー)に最大限のダメージを与えてあげようじゃないの

終了間際に£49で入札したら、案の定オークションは£49で終了。
でも、落札者は私じゃありません。この0フィードバックのビッダーの入札額は、私の入札額を£50まで吊上げる為の£49。先に入札した方が優先されますから、同額でも先に入札したビッダーが落札者になります。
してやったり〜って、真夜中に何やってんだろ?私…

こんな時、頭の中で流れるBGMはエジンバラの貴公子Bay City RollersのIt’s a Game

恋のゲーム 恋のゲーム
ベイ・シティ・ローラーズ (1992/10/21)
BMG JAPAN
この商品の詳細を見る

このCDは再発モノで、オリジナルは1977年。当時の洋楽って、必ず邦題がついましたね。「恋の○○」って多かった気がする。

ちなみに、私はBCRリアルタイムのお嬢様方よりはちょっと下の世代です。当時の私には、この人達はアイドルと言うにはあまりにもオッさんでした。「タータンチェック=恥ずかしい」というトラウマを背負ったのはこの頃です。
大人になって聴いてみればそれ程悪くない、Power POPだよね〜。

P.S.本業多忙に付き、来週一杯ブログの更新は休業予定です。

TumblrPinterestHatenaGoogle+Share

eBay力アップのために読んでおきたい関連記事

Trackbacks

Trackback URL

Comments

5 Responses to “Shill bidding(吊り…)疑惑”

  • とし より:

    ついでに買った物もキャンセルしてやれ♪

  • BMXer より:

    crescentさん、先日はどうも。。。
    僕もたまにこういうセラーに当たります。最近ではセカンドチャンスオファーがくることまで見越した額を入れるようになりました。で、実際にくるんですよね。何度も取り引きしてる相手なのに、覚えてないのかな。。。

  • dell_pe2400 より:

    ベイ・シティ・ローラーズ 懐かしいですね。
    一瞬年齢が同世代かとおもって
    聞いてみようとおもったらしっかりブログで
    否定されていますね(笑)

  • crescent より:

    としさん、こんばんは。

    いや、キャンセルだけは出来ません。
    それに最初のアイテムはスナイプ入札だから吊られてないんです。
    しかし、届いたアイテムはかなり状態の良い物だったので、変な意地でもう一個落札しなかったのを後悔しました。面子よりお宝を取ればよかったです。

    BMXerさん、こんばんは。

    セカンドチャンスオファーを見越した額で入札という手もありなんですね…。
    私の所にはここ2・3年セカンドチャンスオファーは1個もなしです。来たら喜んで受けたいアイテムが沢山有るのに、待ってると来ないものなんでしょうか?

    dellさん、こんばんは。

    その辺はぬかりないです
    でもBCR、日本では息が長かったですから、どの辺りをリアルタイムの年代と考えるかは、個人差があるかも知れません(笑)

  • とし より:

  • 日本郵便からのお知らせ (国際・国内)

  • Find me on Social Network