Curiosity killed the cat -好奇心も程々に-

2006/10/10 03:12

Curiosity killed the cat「好奇心は猫をも殺す」こんな英語の諺があります。
好奇心は(9つの命を持つ)猫でさえも殺した→何でもかんでも興味を持って首を突っ込んでいると命が9つあっても足りない→好奇心も程々に、の意味です。

先日、実体験に基づき、「file a claim」の手順を紹介しました。その「file a claim」に至った経緯とその結果についてのツッコミがなかったので、黙っていようかと思いましたが、その原因は正にCuriosity。ただ知りたかったんです。記事に書いていることは本当に正しいのか?実際の手順は?どんな画面で?

知りたい!知りたい!知りたい!知りたい!

そして好奇心に負けた私は、きちんと完了したあるセラーさんとのTransaction IDをダミーにして「Open a dispute」のステップを進んで行きました。もちろんホントに手続きをする気はさらさらなく、ステップ毎に「click Continue」を押しつつ、きっと最後のボタンには違う事が書いてあるに違いないと思ってました。

ところが、あっさりと「Open a dispute」は完了
マズいっ!これじゃあまるで取り込み詐欺の人みたいだわ!
取消そうと思ったら、こういう時に限ってPaypalは「Please try again later」みたいなメッセージが出るし….取り急ぎセラーさんにメール。

Hello Andy,
I think you got a notice that I open a dispute from Paypal. I am sorry for surprising you. It is my fault. I just wanted to know how buyer complaint walks. I did not intend to put it into action practically. But it was done.
Please do not worry about it. I will close it soon. Again I am sorry.
Crescent

あぁ、私は好奇心に殺された可哀相な子猫ちゃん…って、実験台にされたセラーさんの方がもっと可哀相。
こういう時は「I am sorry」を使い倒すに限る!
例文と言うにはあまりにレアなケース。役に立たない英文で I am sorry。

参考記事»»Open a Dispute
参考記事»»Paypal buyer complaint processが変わった?

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