Lost In Translation

2007/07/09 05:26

ウィキペディア(Wikipedia)のパロディサイトで、アンサイクロペディア(Uncyclopedia)というサイトがあります。
このサイトの主旨をトップページから引用すると

アンサイクロペディアの使命は、可能な限りもっとも無駄な形で、もっともきつい皮肉とユーモラスな方法でもって、世界に嘘情報を広めることにあります。

この中の再翻訳という項目が、私的にはツボでした。
アンサイクロペディアにおいて、再翻訳は、日→英→日で機械翻訳に掛けて、その超訳ぶりを楽しむ一種の遊びと定義付けられています。

翻訳ソフトをお使いの方なら、英文を翻訳に掛けて「ぷっ」と吹き出しそうになった経験は少なからずおありかと思います。
一見日本語なのに、なぜか全く頭に入って来ない、要領を得ない文章である事が多いです。
英文から機械翻訳された日本文が、そのような物であれば、日本文から機械翻訳された英文も当然、同程度の物である事は、想像に難くありません。現に、eBayのフォーラムに於いても「日本人バイヤーから、こんな文章が届いたが…誰か意味を教えてくれ」と、機械翻訳されたと思しき英文メールの文面が貼付けられているのを見た事があります。
これが、日本人が見れば元の日本文が想像出来るだけに、結構分かる物なんです(笑)
しかし日本語のクセを全く知らない方には、宇宙からのメッセージ並みにインパクトのある物らしいです。

最近このような投稿が少ないのは、翻訳ソフトの精度が向上しているためでしょう。マシンにインストールして使用するタイプの翻訳ソフトであれば、自分の使う状況に応じてカスタマイズする事も可能ですから、精度も出易いでしょう。
将来的には機械翻訳の精度が人的翻訳並みになる日も来るかもしれません。
それまでは、利用する側の人間が、機械翻訳に向くように文章を工夫する必要があり、機械翻訳が作成した文章が適切かどうか自分で判断する必要があります。
今の時点では、機械翻訳、特にWeb上の翻訳サービスは「遊び」と思っておかないと、痛い目に遇うかも知れません。

The day when the accuracy of the machine translation becomes a human ordinary translation might come in the future.
Till then, it is necessary to judge whether it be necessary to devise sentences so that man on the side used is suitable for the machine translation, and sentences that the machine translation made are appropriate for myself.
The translation service in the machine translation, especially Web might treat to painful eyes if it is not thought, “Play” for the present. (エキサイト翻訳)

機械翻訳の精度が人間の普通の翻訳になる1日は将来、来るかもしれません。
その時まで、したがって、使用される側の上のその男性が機械翻訳に適しているのが捻出文に必要であるかどうか判断するのが必要であり、機械翻訳が作った文は自分で適切です。
機械翻訳における翻訳サービス、特にウェブは当分それが考え、「プレー」でないなら苦痛な目に扱われるかもしれません。
(エキサイト翻訳)

いまの時点では、ルー語変換の方がよっぽどタメになるので、トゥギャザーしてみました(笑)

フィーチャー的にはマシン翻訳の精度がヒューマン翻訳コモンになる日も来るかもしれません。
それまでは、ユーズする側のヒューマンが、マシン翻訳に向くように文章を工夫するネセサリーがあり、マシン翻訳がドローアップしたセンテンスが適切かどうかマイセルフでデシジョンするネセサリーがあります。
今のポイントインタイムでは、マシン翻訳、特にWeb上の翻訳サービスは「遊び」と思っておかないと、痛い目にミートするかもカムトゥライトしません。(ルー語変換)

参考記事»»翻訳ソフト実力テスト

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Comments

2 Responses to “Lost In Translation”

  • darby より:

    こんばんは、crescentさん。
    アンサイクロペディアもルー語変換も知りませんでした!ひゃ〜これスゴイわ。私の英語もルー語なんだろうな。(爆)
    以前知り合ったアメリカ人が日本語翻訳サイトを駆使して変な日本語でメールくれたことありました。どうも向こうのサイトもhaveが訳せないようで、
    I have seen this video

    このビデオ持ちます。見た。
    と変ちくりんでした。(笑)
    只今例のbbc聞いてます。これ早送りできないのね。まだ最初の17分です。先は長い。

  • crescent より:

    アンサイクロペディアはそのアーテクルがノットファミリアだと、エンジョイできないこともア ロット あります。

    ここも、海外のgoogleからのアクセスで、他言語に翻訳して見ている方がたまにいます。全然違う意味に取られていそうでコワいです(笑)
    せめて英語併記ができれば良いのですけど、そしたら記事アップが月イチになるわ。
    bbc成功しました?

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