2つの未来 -willとbe going to-

2009/08/10 21:48

夏休み中に読もうと思って「日本人の英語」の著者、マーク・ピーターセンさんの「心にとどく英語 (岩波新書)」を買いました。またしても古本屋買いですが、今回は100円じゃなく315円出しました

結局休み中は、滅多に出来ない実家でのファミリーサービスに明け暮れて、昨日帰りの飛行機でやっと読み始めたところです。英語の例文は軽く読み飛ばしつつ…日本語で書いてある部分だけでも「そうそう、そうなのよ」とうなずける所が沢山です。前2作よりもさらに言葉に込められた人の気持ちの部分に主眼を置いた内容だと思います。

その中の時制の話に、willとbe going toの違いの事がありました。学校ではwillは単純未来、be going toは近い未来を表すと教わったような気がします。しかしこの2つには時間的に遠い近いの違いではない大きな違いがあったのです。

その違いを踏まえて考えると、英米のセラーさんからのメールでは「いついつ発送します」の意味で「I am going to post…」「I am going to send…」「I am going to the post office…」などなど、be going を使った表現が多いのに納得です。
そういえば、そば屋の出前だったセラーさんは、「I will post…」でした(»»そば屋の出前ご苦労さん!

この2つはどんな違いを持って相手の心にとどくのでしょうね?

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Comments

4 Responses to “2つの未来 -willとbe going to-”

  • darby より:

    おかえりなさい、crescentさん。
    混むお盆ハズして先に夏休みですか。いいなー。うちは12日から盆休みです。
    で、私全然willとbe going toの違いが解らないんですが〜。いつも適当に使ってます。(汗)

    • crescent より:

      darbyさん、こんにちは。

      そうなんです。早々と休んだは良いけど、これから休む人が羨ましいわ~。
      まあ、周りがお休みだから職場も暇でこれもまた良しです。

      willとbe going toでは「する」事をいつ決めたのか、予定として決定してる事なのか…その辺に違いがあるようですよ。

  • skyper より:

    crescentさん、こんちは。

    私は入力が面倒というただそれだけの理由で、willばかり使ってます。
    willとbe going toの使い分けをすべきとは、はじめて知りました。

    それにしても、今回の記事タイトル(「2つの未来」)は、いつにも増して逸品だと思います。

  • crescent より:

    skyperさん、こんばんは。

    私もこの2つの違いにビックリです。

    タイトル、褒めていただいてありがとうございます〜♪
    でも、skyperさんのブログタイトル「なぜランドセルが海外に売れるのか?」には及びません。これにはヤラレタと思いました。

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