PayPalバイヤープロテクションの適用が拡大

ペイパルジャパン株式会社は29日、オンライン決済サービス「PayPal」において、「バイヤープロテクション(買い手保護プログラム)」の日本における適用範囲の拡大を発表した。マトモな内容であればかなりの高確率でバイヤー側に有利の裁定がなされます。そして、PayPalで支払った代金全額が戻ってきます。未着(INR)ならまずはコレで解決なんですけど、問題はSNADでのクレームの場合です。

クレームはPayPalから?それともeBayから?

アメリカのイーベイ eBay.comとイギリスのイーベイ eBay.co.ukでは、買い手保護プログラム(Buyer Protection)の手続のスタート場所がPayPalからeBayへと変更になりました。eBay・PayPalの問題解決手段へ進む前に、セラーとコミュニケーションを取る事を怠らないで下さい。直接交渉でより良い条件を引き出すのが賢いバイヤーの方策です。

PayPal買い手保護プログラムに関するポリシーおよび買い手によるクレームに関するポリシー

長〜いタイトルですが、これは「PayPal Buyer Protection Policy and Buyer Complaint Policy」のPayPalによる日本語訳。まあこのように、PayPalで支払えるアイテムなら出品サイトによって上限額は異なりますが、購入する側には大っきなプロテクションが付いています。