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リチウムイオンバッテリー輸送制限緩和は2013年1月か
先日のUSPSからのアナウンスメントによると、機器に組み込まれている状態ならば航空郵便でも発送可能だったリチウムイオン電池は、2012年5月16日より国際郵便では発送できなくなりました。これはリチウムイオンバッテリーの輸送解禁に後ろ向きなお知らせかと思ったのですが、最近行われたICAO(国際民間航空機関)、UPU(万国郵便連合)そして郵便事業者の話し合いにおいて2013年1月1日に条件緩和が決定済みのようです。
eBayのアジア支援と日本のオンラインシッピングツールの行方
日本郵便の新サービス「国際eパケット」が4月1日からスタートしていますが、まだまだ郵便局内でも浸透しきっていないようです。担当の局員さんを海外郵便のエキスパートに育て上げるのはeBayユーザーの使命なので、長い目で見てあげて下さい。とは言っても、楽天との海外販売の相互支援も発表されたりして、それくらい国際郵便事業の拡大に積極的なら海外発送の顧客をサポートできるくらいに社内教育して欲しいとも思います。日本郵便さんのオンラインシッピングツール、楽天ばかりに便利に使われては、eBayユーザーとしては、ちょっとシャク。
国際eパケット対応にレーザープリンタ買う?
国際郵便マイページサービスのオンラインシッピングツールで送り状を作成すると、こんな注意書きが出てきます。使用できるプリンタは、レーザープリンタのみです。4月からはeBayセラーさんの必須アイテムにレーザープリンターが加わります。日本工業規格A4用紙対応のレーザープリンタ、文字、バーコードを明瞭に印刷できる600dpi以上が推奨です。
これだけ?日本郵便の新サービス「国際eパケット」
日本郵便から、新しい海外発送サービス「国際eパケット」が発表されました。内容としては、航空小形包装物の書留付きが、ほんの少しだけ安くなって、電脳の世界へ片足のつま先だけ踏み入れた…そんな感じのサービスです。
次の動きが見れる?―日本郵便主催の海外通販セミナー―
2月・3月と続けて大阪・札幌・福岡で、日本郵便主催の海外通販セミナーが開催されます。今回のセミナーでは、大阪はeBay Japan・PayPal Japanは協賛企業として参加、札幌はBay Japan ・日本郵便の共催、福岡はeBay Japan・PayPal Japan・日本郵便の共催となっています。提携の実施は今年の春頃からという話でしたから、そろそろ具体的な内容が聞けるのでしょうか?
日本郵便とeBayの提携に実施の動き
USPSもリリース‐日本は継続して海外郵便の引受けを行っています‐
3月16日に、日本郵便から海外郵便の取扱いに関するお知らせが出ています。東北地方太平洋沖地震による国際郵便物の送達遅延等について。このお知らせにもある通り、日本郵便は継続して海外郵便の引受けを行っています。日本の引き受け状況については各国の郵便局へも伝えられています。海外のeBayフォーラムでも、セラーさん達の「日本へ発送しても大丈夫だろうか?」という質問が上がっています。通常ならメッセージのやり取りの必要もなく終わってしまう事の多いeBayの取引ですが、こんな時は落札後や支払後に是非、セラーさんに「自分は大丈夫」のメッセージを送って下さい。
アメリカからの荷物を徹底解剖
アメリカeBayでまとめ買いした荷物が昨日届きました。まとめ買いって何だか久しぶり。こんなに大きい箱ですが重量は5ポンドちょっと、2.5Kgくらいです。箱のサイズは送料に影響しないPriority Mail Internationalでのまとめ送りで、かなり送料が節約できました。遅れも覚悟していましたが、運良く順調に届いたみたいです。
イギリスからの荷物を徹底解剖
イギリスeBayで落札した荷物が届きました。届いた箱が痛んでいたので、ちょっと焦りました。だって、中身はガラスと金属で出来た照明器具です。書留扱いのRoyal Mail Signedfor AirはRX 000 000 000 GBのトラッキング番号で一部追跡可能です。
USPS追跡できません!–Electronic Shipping Info Received–
トラッキングナンバーですが、全部が全部追跡可能とは限りません。発送方法によっては、その番号では追跡できないことがあります。追跡できる発送方法はアメリカから日本への発送ではGlobal Express Guaranteed、Express Mail International、Priority Mail International。First-Class Mail Internationalは追跡は出来ないんです。
12月1日アメリカ宛の航空便引受停止解除〜!
12月1日より、重量制限、料金納付方法による制限が解除されます。つまり、通常通り誰でもアメリカへ航空便を発送できるようになるという事。航空保安検査の強化、運送経路の変更、実際に利用できる航空機の郵便物搭載スペースの制約等のため、当分の間、通常に比べお届けまでに数日多くかかる見込み。
