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私は完了しましたーPayPal本人確認書類の提出ー

PayPalジャパンの資金移動業者登録に伴う本人確認書類の提出に関して、私の場合、このような経過となっています。サイトの「Notification/通知」の欄から、「Confirm Identity/本人確認」をクリックして暗証番号を入力。直ぐに「[PayPal]お客さまの本人確認が完了しました」のメールが届き、限度額の解除は完了。ローマ字表記への変更は電話での変更を行いました。クレジットカード事業者との合意ができれば、送金のみで利用してるユーザーの本人確認はそれでOKなんじゃないかなと考えていたのですが…準備不足とも思える状態で送金に制限を掛けて来たのは、アテにしていたカード会社の協力が得られず、監督当局からせっつかれてのことか。

スカボローフェアは聴き飽きた—PayPal本人確認書類の提出—

10月からは本人確認書類の提出を済まさないとペイパルの送金限度額が10万円までに制限されるようになりました。現在、仕様かバグか分かりませんが、PayPalに電話して手続きの画面が出てくるようにセッティングをしてもらわないといけません。

PayPalから本人確認書類ご提出のお願い–資金移動業者登録への動き

PayPalから日本のユーザーへメールで「本人確認書類ご提出のお願い」が届き始めているいるそうです。やっと、資金決済法の資金移動業者登録に本腰を入れるようですね。これで、日本での企業向けの営業活動が随分とやり易くなるんじゃないでしょうか。日本でPayPal Hereが使えるようになる日も遠くないかも。書類の提出は郵送で、提出期限は2012年5月14日(消印有効)。提出しないと、2012年7月1日以降支払の受取ができなくなります。

PayPalとは曖昧な関係のままでいたいの

インドでは3月からPayPalの利用が大幅に制限されます。インド中央銀行RBIの新しい規制を遵守するためです。PayPalがアメリカ以外の国へサービスを拡大するにあたって、各国の法規制への準拠が求められます。その為にコンプライアンスチームの増強が必要となっています。ローカル化されて利便性が失われるくらいなら、今まで通り外国の便利なサービスを日本から使わせて頂いてますという状況の方が、主に海外送金の手段としてPayPalを利用して来た既存のユーザーにはまだマシなのかも知れません。

ウエスタンユニオン資金決済法の事業登録完了

日本への再進出が決まったウエスタンユニオン(Western Union)の資金決済法に関する事業登録完了のプレスリリースが出てました。送金方法としては早いし安全ですが、支払い方法として安全かどうかはまた別の話です。ネットでの買い物の支払にも安全に使えるだろうと錯覚する人が増えないと良いですけど。

明日から変わりますよ~! PayPalのパーソナルな送金は本日限り

Paypalアカウントをお持ちの皆様にはPaypalからのメールが届いていると思います。日本のPayPal会員はPayPalを通じて個人的な支払いを送金することはできません。海外からの個人的支払いを受け取ることは可能です。資金決済法施行目前にしてこのお知らせということは、施行後もやはり法的に問題があるのでしょうか?もしも、資金移動業者の登録却下されたりしたら?

やっと来た-Western Union Money Transfer と MoneyGram-

今年4月の資金決済法の施行を前に、国際送金関連でも色々と動きが出てます。セブン銀行、ウエスタンユニオンと業務提携し「海外送金サービス」への新規参入準備を開始。MoneyGram (マネーグラム)はSBIホールディングスと提携してインターネットをメインとした送金サービスを始めるようです。

資金決済法案の可決で日本のeBayインフラも高まる?

銀行以外の事業者も送金業務可能に 資金決済法が成立 (日経ネット 2009.6.17 11:05)。米ネット決済大手「ペイパル」、日本参入を検討 (asahi.com 2009.6.17 5:05)。PAYPAL.CO.JPも遠い夢の話ではなかったようです。

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