
2008/10/20 23:57
Ship to US onlyのセラーさんへ「日本へ送ってくれますか?」の質問をしていました。
お返事はOK
I have no problem mailing this to Japan. But as with any package going over seas I wanted to let you know that the package might have a chance of getting opened by your post office while going through customs, but I will try to avoid this by putting a good description. I’ll get back to you on the postage in about 10 hours, 10am Pacific Standard Time, but it shouldn’t be much more than $40 if any but I’ll let you know. Thanks for your inquiry.
関税の話の所が、ひそひそ話っぽくて、ちょっと面白いです。「大丈夫、上手くやるから、任せとけ!」みたいな感じ?こういう話を堂々とeBayのコンタクトフォーム上でやってしまうあなたは、悪企みのできない、きっと良い方でしょう。
私はeBayのコンタクトフォームを使う時は必ず、自分のメールアドレスを相手に知らせる設定にしています。それは、eBay・Paypalのポリシーに反する提案をセラーさんが気兼ね無しに出来るように、私なりの配慮です(笑)。その甲斐あってか、日本へ発送しないセラーさんでも、現金郵送での取引や、Off eBayでの取引がまとまる事もありました。
現在もeBay.comでは
□ Hide my email address from xxxxxx (xxxxxxにメールアドレスを知らせない)
にチェックマークしなければ、相手に自分のメールアドレスを知らせる事が出来ます。しかし、アドレスが知らされているのか?いないのか?メールヘッダーの詳細を見ないと受取人には分かりません。既に無駄な努力かも….
そして、この小さな「あがき」も近い内にできなくなるかも知れません。既にオーストラリアのイーベイでは、売買取引のないメンバー同士のコンタクトフォームでメールアドレスを知らせるのオプションが廃止されました。フォームにはこのような注意書き。
Note: eBay will send your message to the recipient’s My Messages Inbox and email address. If you and xxxxxx haven’t bought or sold from each other recently, both of your email addresses may be substituted with an anonymous email address to protect your privacy and online safety.
あなたのメッセージはeBayのMy Messagesとメールアドレスの両方へ送られます。あなたとxxxxxxの間に最近の取引ない場合は、プライバシー保護と安全のため、双方のメールアドレスは匿名化されますことがあります。
今の所、出品中アイテムへの質問では、本文中にメールアドレスを記載して送る事は可能ですが、将来的には規制されそうな予感…そして、いずれは他国のeBayでも…
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2008/10/02 04:51
先日、ドイツのeBayでは、一旦廃止されたMutual Feedback Withdrawal(セラーとバイヤー双方の同意によるフィードバックの取消)が復活しました。
参考記事»»Mutual Feedback WithdrawalのwithdrawalをwithdrawalしたドイツeBay
そして今度はオーストラリアのeBayから、また別の、間違いフィードバック解決法、Feedback Revisionが発表になりました。
これは、セラー側からフォームでリクエストを行なうと、バイヤー側がFeedbackのレート・コメント、DSRsを変更できるようになるシステムです。
いずれ、似たようなシステムは他の国のeBayにも導入されるだろうと思いますが、セラーがバイヤーにPositive以外残せなくなるという、Feedbackシステムの大幅変更から早4ヶ月が経とうとしています。FBを修正する手段が全く用意されていない期間が、これほど長く生じてしまった事を、eBayには猛反省していただきたいです。
現在のeBayでは悪い評価はセラーの信用を落とすだけでなく、手数料の割引の適用にも響いて来ます。eBayは手数料割引が適用になるセラーの数を減らしたくて、FBの取消・修正が出来るシステムの整備をワザと遅らせているのではないのかしら?
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2008/09/17 04:22

2008/06/14 03:33
本業の忙しさにかまけて、サラリとしかお伝え出来なかったのですが、イーベイ・オーストラリアでの決済手段がPaypalのみに限定されるお話(参考記事»»最近のeBayのニュースやらお知らせやら…)
実施が来週に迫ったこの時に、オーストラリア政府の機関ACC(Australian Competition and Consumer Commission)、オーストラリア競争・消費者委員会…つまり公正取引委員会みたいなところ?…から、ダメ出しを受けています。
ACCC proposes to revoke immunity for eBay’s PayPal only policy
eBayユーザーの反対の声に政府が動かされたのか!?
それもあるかも知れませんが、ACCをけしかけたのはGoogleだと言う話も…。
オーストラリアのセラーへの支払方法は、Paypal以外となるとどれも安全性や手数料において難しいものがありますが、それは他の海外バイヤーにとっても同じ。送料的にはアメリカ、ヨーロッパのライバルバイヤーに不利になる事もなく、また時差が殆どない事もあって、日本のバイヤーにとっては購入適地だと思います。バイヤーとしては、全てのアイテムがPaypal OK、さらにPaypal Onlyとなればセラーに気兼ねなく堂々とPaypalでのお支払いができるようになり大変有難いと思いきや、実はそうでもない雰囲気を感じています。
オーストラリアは現在すでに、Pick up のアイテムを除いては、支払い方法にPaypalを提示する事が義務付けられています。以前と比べて、Pick up onlyのアイテムが眼につくようになり、「日本へ送って〜」のお願いも受けてもらえない事が増えました。Paypal Onlyになれば、その傾向が更に進む事は想像に難くありません。
オーストラリアでのPaypal only化はeBayのテストケース。ここでトントン拍子に事が進んでは、また「バイヤーの安全性・利便性が向上した」とかなんとか言って、他国にも導入しようとするのは目に見えています。
ネットの喧嘩に政府が出て来るのは、新たな監視状態を生みそうであまり好みませんが、目先のお宝市場を確保する方が、私のeBayライフにとっては重要なので…頑張れACC
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2008/03/03 03:52
3月27日からオーストラリアのPaypalアカウントを持つセラーにも、ペイパルのセラープロテクションが適用になるそうです。
***Coming Soon: PayPal Seller Protection* ***
Seller Protectionを受けようとする場合、発送方法など取引条件の縛りが生じるので、実際にProtectionを受けられるかどうかと言うのは、また別の話なのですが…取込み詐欺のターゲットになり易い高額アイテムの取り引きなどでは、利用できるに越したことはありません。
思えば、私がeBayを始めた頃は、Seller Protectionが適用になるのはアメリカのセラーだけ。暫くしてUK・カナダが追加され(カナダはもっと前からだったかしら?)、その後はず〜っと変更無しで現在に至っています。
現在Paypal利用の比較的少ないヨーロッパの国など、他の国にも拡大されれば、Paypalの利用率も上がると思うのですが、拡大しないのは何か拡大できない理由があるのでしょうね。eBayサイトも無い日本のセラーに適用になる日は遠いぞ〜。
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2006/02/13 02:13
オーストラリアは旧英植民地だけあって、イギリスのアンティークが時々出品されています。日本からだとこれが結構狙い目。
送料のハンディが少ないので、イギリスからのアイテムより落札できる可能性がちょっと高い。
それに終了時間もポイント。
オーストラリアと日本の時差は2時間位。日本ではまともな時間に終了しても、イギリスやアメリカでは非常識な時間に終了するので、スナイプが成功する確率も高い。
オーストラリアからの発送はいつも向こうの郵便局、Australia Postを利用しています。(他の海外宅配便の送料を知らせてきたセラーさんは今の所0)
この郵便料金がちょっとクセがあるんです。
日本を含めて他の国では2kgを境に手紙(Letter)か小包(Parcel)かに別れて、料金や保険料が大きく違って来る事が多いのですが、オーストラリアはこの変わり目はサイズ。
安い方のLetter扱いで送れる荷物の最大サイズは260mm x 360mm 厚さ20mm。重量は500g以内です。なので、たとえ100g・200gの小さい物でも、このサイズ制限を越えてしまうとParcel扱いとなって結構割高...なんだか、クロネコメール便と宅急便みたいな感じ。
それから、オーストラリア〜日本は船便がありません。小包扱いだとAir以外にEconomy Air(日本で言う所のSAL)があります。
EMSに相当するのはECI(Express International Courier)。これはAirの倍くらいの料金と高いので使った事がありません。
オーストラリアから日本への送料はこちらで調べる事ができます Postage Calculator
International LettersとInternational Parcelsは、入り口が違うので注意。サイズによって使い分けて下さい。
Blog内参考記事 »»各国の小包
【2009.追記】オーストラリアポストの国際郵便料金PDFデータダウンロード
http://www1.auspost.com.au/download/ms160.pdf【追記終了】
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