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PayPalバイヤープロテクションの適用が拡大

ペイパルジャパン株式会社は29日、オンライン決済サービス「PayPal」において、「バイヤープロテクション(買い手保護プログラム)」の日本における適用範囲の拡大を発表した。マトモな内容であればかなりの高確率でバイヤー側に有利の裁定がなされます。そして、PayPalで支払った代金全額が戻ってきます。未着(INR)ならまずはコレで解決なんですけど、問題はSNADでのクレームの場合です。

クレームはPayPalから?それともeBayから?

アメリカのイーベイ eBay.comとイギリスのイーベイ eBay.co.ukでは、買い手保護プログラム(Buyer Protection)の手続のスタート場所がPayPalからeBayへと変更になりました。eBay・PayPalの問題解決手段へ進む前に、セラーとコミュニケーションを取る事を怠らないで下さい。直接交渉でより良い条件を引き出すのが賢いバイヤーの方策です。

PayPal買い手保護プログラムに関するポリシーおよび買い手によるクレームに関するポリシー

長〜いタイトルですが、これは「PayPal Buyer Protection Policy and Buyer Complaint Policy」のPayPalによる日本語訳。まあこのように、PayPalで支払えるアイテムなら出品サイトによって上限額は異なりますが、購入する側には大っきなプロテクションが付いています。

Open a Dispute -PayPalクレームの手順-

私がPayPalでBuyer Complaintをしたのはかれこれ3年も前の事です。その当時、日本のメンバーはBuyer Protectionの適用外だったので、返って来たのはセラーのアカウントに残っていたバランス分だけ。実際の額の1/3位でした。日本のPayPalユーザーも現在は強力なBuyer Protectionで保護されています。

Paypal buyer complaint processが変わった?

Paypalで支払ったのにアイテムが届かない(INR) or 全く違うものが届いた(SNAD)時には、バイヤーはPaypalでクレームしてセラーに返金を求める事が出来ます。その手順がちょっと変わったと言うお知らせです。Open a disputeの期限は今まで通り支払い後45日以内。

届かない?!

ちゃんと送ったのに、バイヤーから届かないってクレームが来た〜!さあどうしましょう。こう言う時の対応で、あなたのセラーとしての器が決まります。相手がどんなに失礼なメールを送って来ても、決してキレてはいけません。Paypalで送金してもらったんじゃないですか?

期限 -limit of time-

イーベイやペイパルのヘルプや規約を見直すと知らないうちに変更されている事があります。特に注意しないといけないのが期限。順調だと気にせずにいますが、何かあったときはこれ、大事です。期限を過ぎては出来るはずだった手続きも出来なくなってしまいます。

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