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2009/11/15 00:48

発送方法はセラーさんにおまかせします

イギリスのRoyal mailのストライキで、大変だ〜!荷物遅れるぞ〜!と散々煽った私ですが、10月23日、10月28日、11月2日イギリスからRoyal mailで発送されたアイテムがどれも10日足らずで到着してしまいました。
ウチのブログで検索エンジンからのアクセスで、常時人気のキーワードが「届かない」なんです。ここらで私も「届かない」体験を記事にアップすれば、共感を呼んでこの嫌みなブログも好感度もアップと目論んだのですが、これじゃあ逆効果じゃない
皆さんはいかがですか〜?きっと届かないと嘆いている方もいらっしゃると信じています

今回の荷物はどれもInternational signedfor(書留)のオプションなしの普通郵便です。以前は発送方法が不明な時、知らされた送料が安すぎる時は、こちらから書留や保険のオプション付きの発送方法をお願いしていましたが、最近は破損が心配な割れ物か余程高額な物でもない限り発送方法はセラーさんにお任せしています。こちらから確認もしていません。もちろんトラッキングナンバーなど教えては貰えない物と考えています。

2009秋の変更でShippingの項目からInsuranceのオプションがなくなりました。
No optional buyer charges for insurance
これ自体は驚くべき事ではありません。元々、Paypalで支払いを受ければ、セラーは否応無しに配送に責任を負う必要があったのですから。
オプションで提供したところでバイヤーが選ばなかったら、それでお終い。「未着には責任を負えません…」「配送事故はバイヤーの責任において…」と説明文に謳った所で、PaypalでDisputeされたらセラーの負けは必須です。まあ、破損の時には少しは良い事あるのかも知れませんけど。

自分もセラーの立場に立つこともあるので、配送の責任をセラー側に一方的に負わせる事には長らく抵抗がありましたけど、今回の変更でeBayもはっきりと書いています。

if a buyer does not receive an item, it is the seller’s responsibility.

これにより、バイヤーが「こっちが責任持つから補償無しの安い方法で送ってよ〜」とお願いしても応じて貰えない事も増えるかもしれませんけど、セラーにはセラーの事情があるのです。
送料は事前に確認して、納得できる範囲で入札するというのは、昔も今も変わりません。

ストライキが終わって、今度はクリスマスの混雑が始まるわけですが、この時期は各国の郵便サイトで12月25日までにカードや贈り物を届けるには何時までに発送すれば良いかの情報が出ます。

日本からの発送も、イギリスからの発送も、すでに船便は年内着は難しいです。航空便の締め切りはこれからですが、通常の倍程度の時間が掛かる事を考慮して下さい。混雑による遅延・破損・紛失など起こり易い時期です。セラーさん、発送方法の選択を間違わないようにくれぐれもヨロシク〜

私のeBay活動は、そろそろ休暇モードです。

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2007/09/11 00:00

アメリカからの郵便に保険を付けてもらう?

2007.5.14のUSPSのシステム及び料金の改定に伴い、2005.9.23の記事を修正して再UPしました。

私はワレモノの落札が多いので、保険は必ず付けてもらいます。eBay関連のサイトでも、保険を付けるように薦めている所が多いですよね。
それではアメリカから日本に発送する時の保険って幾ら?どんな郵便にも付いてるの?

アメリカから日本への発送方法で保険が付けられるのは

Global Express Guaranteed 
Express Mail International(EMS) 国際スピード郵便
Priority Mail International 航空小包

の3つです。

Global Express Guaranteed は元々の送料に$100までの補償は含まれています。 追加する場合は$100毎に$0.75。最大$800までの保険が付けられます。
Express Mail International(EMS) も元々の送料に$100までの補償は含まれています。追加する場合は$200までは$0.75。追加の$500毎に$1.35で最大$2000までの保険が付けられます。
Priority Mail International(Flat rate envelopesを除く)は、$50まで$2.40。追加の$100毎に$0.90。最大$5000までの保険が付けられます。
そしてPriority Mail Internationalには、この保険とは別に料金に含まれる基本の補償があります。

Ordinary air parcel post includes indemnity at no cost based on weight. For an item not over 1 pound, the indemnity is $62.84, and the indemnity increases $3.03 per pound or fraction up to a maximum of 70 pounds, which has an indemnity of $271.91.

この補償は小包郵便に適用される日本とアメリカ共通の補償です。Priority Mail Internationalは日本では小包郵便物に相当しますので、この補償は日本からの申請も可能。日本での補償額は以下の通り。

重量5キログラムまでのもの 11,160円
重量5キログラムを超え10キログラムまでのもの 15,170円
重量10キログラムを超え15キログラムまでのもの 19,190円
重量15キログラムを超え20キログラムまでのもの 23,200円
重量20キログラムを超え25キログラムまでのもの 27,220円
重量25キログラムを超え30キログラムまでのもの 31,230円

しかし、EMSは送料高いし、Priority Mail Internationalも重量1ポンドまでは一律料金なので、軽い物や、落札額が安かった物にはあまり使いたくないですよね。
それでは他の発送方法は?

First-Class Mail International 航空便(小形包装物)
保険は付けられませんが、書留(registered)に出来ます。書留料金は$10.15。補償額の上限は$43.73までで、追加はできません。
税関付票のバーコードで発送をオンラインで確認できる事はありますが、100%ではありません。トラッキングはなしです。

Priority Mail International Flat rate envelopes 
通常のPriority Mail Internationalのような保険や補償はありませんが、First-Class Mail International同様に書留は付けられます。

発送方法も確認せず、後になって、品物が届かない、セラーはトラッキングナンバーも知らせて来ないと文句を言っている人がいますが、無い物はお知らせ出来ません。
無用なトラブルをさけるために、正しい発送方法と保険・補償の知識を身につけて下さい。

参考記事 »»壊れてるよ〜(ToT) -発送方法と補償金額-

アメリカからの送料

アメリカからの送料


USPSは通常年に2回の料金改定を行っています。
最新の発送方法と送料の一覧は「アメリカから日本 送料一覧」をどうぞ。

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2007/07/20 17:49

発送方法は?(アメリカから日本へ)

2007.5.14のUSPSのシステム及び料金の改定に伴い、2005.9.12の記事を修正して再UPしました。

日本国内にも郵便局のゆうパック・普通郵便(定形外郵便)・冊子小包・書留・配達記録、クロネコ・佐川急便・ペリカン便...色んな発送方法があります。同じように海外から日本へ向けての発送も多種多様。
アメリカから日本向けにUSPS(アメリカの郵便局)を利用して発送した場合は、以下のようなサービスがあります。

Global Express Guaranteed
USPSが窓口となって発送しますが、発送後はFedexが代行します。
Express Mail International
日本のEMSに相当するサービス。
Priority Mail International
日本の小包郵便に相当するサービス。定形封筒のFlat rate envelopesのみ、普通郵便扱いとなります。
First-Class Mail International
普通郵便、定形外郵便、小形包装物に相当するサービス。

各発送方法のサイズ制限他の条件はアメリカから日本向け発送条件にまとめました。

大体の重量が分かれば、USPSのサイトで利用出来る発送方法とそれぞれの料金を試算出来ます。
Postage rate Calculator

しかし、試算は試算。実際の郵便料金にハンドリングが追加される事は多いですし、ハンドリングの考え方はセラーによって本当にバラバラですから、発送方法について、アイテムの説明文で分からない事があれば、「Ask seller a question」からセラーに確認を取る必要があります。希望の発送方法があればそれを伝えて見積もりを教えてもらうと良いです。安く落札された分、後からハンドリングとして上乗せして来る事もありますから、先に訊いておけば後で吹っ掛けられ?と感じた時の反論も楽です。

Hello, I am interested in purchasing of this item. Please let me know what the shipping and handling would be. I would like it shipped by Registered Airmail if available. Thanks,
(こんにちは。このアイテムを購入したいと思っています。送料と手数料は幾らか教えて下さい。できれば、書留付きのエアメールので送って頂きたいです。よろしく。)

Registered Airmailを希望の発送方法に置き換えてください。

関連記事
»»USPS -船便廃止-
»»USPS日本向け新料金表

Continue reading 発送方法は?(アメリカから日本へ)

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2007/03/18 02:03

Good News, Bad News

Good News, Bad Newsは英語のジョークに良く登場します。

Lawyer: I have some good news and some bad news.
Client: Well, give me the bad news first.
Lawyer: The bad news is that the DNA tests showed that it was your blood they found all over the crime scene
Client: Oh no! I’m ruined! What’s the good news?
Lawyer: The good news is your cholesterol is down to 130!
弁護士:良いニュースと悪いニュースがある。
依頼人:悪い方を先に聞かせてくれ。
弁護士:DNAテストの結果、事件の現場に残されていたのは君の血液だと判明した。
依頼人:なんてこった!オレはお終いだ!で、良いニュースとは?
弁護士:君のコレステロール値が130に下がったそうだ!

逆に良いニュースから始まって、悪いニュースでオチになるパターンもあります。しかし、英語のジョークって、お笑い文化の違いからか笑えない事が多いわ。

今日は、昨年末に落札したアイテムが3ヶ月ぶりに到着しました。
私がこのアイテムをここまで辛抱強く待てた一番の理由は、このセラーが私との取引の後も、100%ポジティブでeBayで出品を続けていたからです。つまり、IDを捨ててバックレる心配が少ない…。

元はセラーが発送方法をミスった事に端を発していますが、セラーも状況確認のために発送元の郵便局へ2回程足を運んだりしてくれたりして誠意のある対応をしてくれていたと思います。途中、メールの返事が遅れた時がありましたが、contact information requestで軽くプレッシャーをかけたら即返事がありました。うやむやにして逃げおおせると思うなよ

届いたから、今こうして冷静に振返る事も出来るわけですが、昨晩辺りは、Feedback期限の90日を正確に算出し、最後の手段は「It should be remembered that I still have chargeback right」かな〜と、返金を迫るのに効果的で、慇懃かつ背筋の凍るような英文をあれやこれやと思案していました。

この話しとGood News/Bad Newsがどう関係するのかと言うと
「アイテムが届きました〜!」のGood Newsに、「でも壊れてました」とBad Newsのオチが付く….追加の保険は付けていないので、補償額は小包の基本補償額。アイテムの価格の半分ちょっと。上手く行けば、送料も少し返して貰えるかもと言ったところ。修理できない破損ではないので、この補償額でも何とかなりそうですが、はっきりした返事は月曜日になります。破損したパーツを持って行ってもらう時、以前のイヤな記憶が頭をよぎりました。(»»補償金Geeeeet!)
局員さんには「補償金は修理代として考えてます。以前お預けしたら破損がヒドくなって戻って来た事があったので、くれぐれも取扱いには気を付けて下さい。(シロウトが、余計な手ぇ出すんじゃねぇ!!)」とクギを刺しておきました。

届いた事はセラーさんにも早く伝えたいのですが、破損があった事も同時に伝えないといけません。
メールの切り出しにGood News/Bad Newsを使ってみようかなと…

Hello Bobby,
I have some good news and some bad news. The good news is the item reached here today! Glad! Our patience has paid off. And the bad news is item was broken…..lol

笑えない〜!

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2006/01/24 00:08

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2005/12/04 02:07

これは、失敗したかも…

11/27の記事で書いたアメリカからの航空小包はまだ届きません。相変わらずトラッキング情報も動きがないまま。
セラーさんからは届かないとメールした翌日にお返事が来ていました。

The parcel was shipped but I am currently away from home and cannot give you the exact date. I always ship the day the labels are printed so I am assuming it would of been shipped on the 7th. The po does not always scan the tracking label untill the item has been delivered. I will check with the po today to see if they will run a tracer- I would of thought you should of recieved by now! Have a gr day and I will be intouch after I rteturn from the po.

お願いしますとお返事をしておきました。

Hello Andy,
Thank you for your kind reply. I also asked to Japan PO. But unfortunately there are no record of the parcel. Postal clerk told me that almost all parcels come into Japan are scaned at customs, so it has not gotten to Japan. I hope you will be able to bring me good news. Have a shiny day, Crescent

以前は小包には1.85ドルの保険をプラスして送って貰っていたのですが、この保険を付けなくても日本では補償がある事が分かったので、最近は小包は保険無しで送って貰ってました。破損ならこの方がアメリカを通さずに、日本側でスムーズに補償金が下りるからです。
しかし今回は紛失。しかも全く日本に入った形跡はなし。郵便局に問い合わせた所、この状況では、日本から補償金請求は出来ない。セラーが調査を依頼すればアメリカの郵便局から何かの連絡はあるだろう。という事らしいです。

そうなるとセラーさん頼みしかありません。しかし、アメリカ側では保険無しの小包に対する補償はありません。セラーは郵便局に調査依頼は出来るけれど、保険請求は出来ない事になります。う〜ん…失敗したかも。
まずはセラーに、アメリカではダメでも日本での補償が受けられる「かも」知れないと伝えて一生懸命アメリカの郵便局へ働きかけてもらうしかないようです。状況がどうであれ、支払い後45日間は私がPaypalからクレームを出すかも知れない事を、セラーさんはプレッシャーに感じているはず。保険付きをお願いしなかったのは私のミスなので、クレームを出す気はありませんが、その事には敢えて触れずに、セラーさんに頑張ってもらおうかと思います。

【2006.4.11追記】
アメリカ側も小包(Priority Mail International)には基本の補償が含まれている事が判明しました。»»アメリカからの郵便に保険を付けてもらう?コメント欄参照
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