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2009/10/19 02:35

そうだ!このブログのタイトルは英語 de eBayだった

英語 de eBayというタイトルが恥ずかしくなる程、このところ英語でイーベイしてません
というか…このタイトルは失敗したなと今更ながら思ってたりします。だって、まるで英語できる人みたいじゃ〜ん

先月はsekaimonさんでの落札が多かったのと、eBay直の取引の方もいたってスムーズで、セラーさんとの交渉事とか一切ありませんでした。そうなると私の場合、コミュニケーションに英語を使う場面が一切なくなります。そしてブログのネタもなくなります。
eBayからのアナウンスメントを読んだり、イーベイ関連のサイトを見たりして英語には接してますが、一方通行で受取るだけだと、英語でインプットしても知識は日本語でしか蓄積されていません。

お金と時間をかける程切羽詰まってないというのを言訳にして、語学スクールとかも行ってないし…。それでも、多少は英語を上達させたいと言う願望はあるので、無料の英語学習系サイトは幾つか使ってるんですが、やはり、これも利害が絡んで来ないと燃え上がらないようです。
そしてその利用していた無料サイトも幾つか有料化が決まり、私の英語学習に更なる危機が訪れそうな予感。

自分への叱咤激励も兼ねて、現在利用している、気になっている、英語学習関連のサイトを幾つか紹介しておきます。どれも今日の今日までブラウザのブックマークにすら入れていなかったので、私の学習頻度は推して知るべし。これを機会にブックマークしておこう…。

yappr.comyappr.comはニュースなどの動画が英語と日本語の字幕付きで観られるサービスです。動画の種類もそこそこ豊富だし、良さそうなサービスじゃんと思っていたのですが、以前の私のマシンからは動画が上手く観れなかったんです。ニューマシンになって問題なく観れるようになったと思っていたら、先月辺りから突然の有料化。年間49ドル。今なら、もう捨ててしまいたい程価値の下がったPaypalバランスのドルを消費するには丁度良いかも知れない…

Smart.fm旧「iKnow!」で現在は「Smart.fm」という名称です。英語学習コミュニティで学習コンテンツを提供するのもユーザーです。一つのステップで同じ単語同じ例文を繰り返し学習して習熟度を深めて行くという、なかなか考えられた作りになってます。
こちらもプレミアムサービスという有料サービスの導入が決まり、サイト全体の見直しがあるようです。無料でどの位使えるのかしら?

lang-8.comlang-8.comはまだ見てるだけなんですが、英語に限らず外国語で日記を書くと他のメンバーさんが添削してくれるかも知れないサービス。日本語ネイティブではない方が日本語で書いている日記を読むのも面白いですよ。これ読んでると日本語って複雑怪奇な言語だな〜と思います。利用は無料です。

Englishcentral.comenglishcentral.comは先月始まったばかりのサービスで、現在はβ版が無料で公開されています。yappr.com同様、動画を利用した英語学習コンテンツです。スピーキングの練習機能が面白い。発音の評価もしてくれます。正式公開になったら、幾らになるんでしょうね?

どこも結構楽しいんですよ。しかし…英語の学習だけが目的だと、やっぱり燃え上がらない
やはり、イケメン講師のいる英会話学校かしら〜?ちょっとまた、体験入学(»»駅前短期留学)してくっかな…

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2009/08/10 21:48

2つの未来 -willとbe going to-

夏休み中に読もうと思って「日本人の英語」の著者、マーク・ピーターセンさんの「心にとどく英語 (岩波新書)」を買いました。またしても古本屋買いですが、今回は100円じゃなく315円出しました

結局休み中は、滅多に出来ない実家でのファミリーサービスに明け暮れて、昨日帰りの飛行機でやっと読み始めたところです。英語の例文は軽く読み飛ばしつつ…日本語で書いてある部分だけでも「そうそう、そうなのよ」とうなずける所が沢山です。前2作よりもさらに言葉に込められた人の気持ちの部分に主眼を置いた内容だと思います。

その中の時制の話に、willとbe going toの違いの事がありました。学校ではwillは単純未来、be going toは近い未来を表すと教わったような気がします。しかしこの2つには時間的に遠い近いの違いではない大きな違いがあったのです。

その違いを踏まえて考えると、英米のセラーさんからのメールでは「いついつ発送します」の意味で「I am going to post…」「I am going to send…」「I am going to the post office…」などなど、be going を使った表現が多いのに納得です。
そういえば、そば屋の出前だったセラーさんは、「I will post…」でした(»»そば屋の出前ご苦労さん!

この2つはどんな違いを持って相手の心にとどくのでしょうね?

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2008/09/11 02:34

Googleの日英翻訳はタマにスゴい

eBay.comの秋の変更については、eBay Japan Teamさんにお任せするとして…
気晴らしに、googleの日英・英日翻訳が使えない件を、他のWeb翻訳サイトと比較して書いてみようと思っていたら、UKネタでお世話になっているブログ「tnfuk [today's news from uk+]」の作者nofrillsさんが、はてなでタイミング良くこんなエントリーを書いていらっしゃいました。
■[英語][翻訳][機械翻訳] 英→日、「使える」無料翻訳はどれか〜2008年9月版
google翻訳のダメダメぶりは、こちらのエントリーを読んでいただけら良く分かると思うのでこれも書くのを止めにしました。

このブログにもgoogle経由で海外からのアクセスがあります。その方達がなるべくgoogle翻訳された日本語記事を読まないように、一つだけナンチャッテ英語の記事をアップしてそちらにアクセスが向くように仕向けています。しかし、日に数件はhttp://translate.google.com…を通したアクセス履歴が残っていて、いやぁぁぁぁ〜と叫びたくなります。
検索結果に「Translate this page」のリンクなんて、10年早いわ

参考までに、以前に翻訳ソフトを比較した時に使った例文をgoogleで日英・英日するとこんな感じです。(参考記事»»翻訳ソフト実力テスト)

Hello. You buy an item. Japan is destined for shipping please tell me something. I have insured wants to be shipped by airmail. Shipping Paypal payment as soon as you ask. Thank you.
こんにちは。を購入するアイテムです。日本は何かを教えて配送する運命にある。私は被保険者になりたいのは航空便で出荷されています。配送PayPalのことを聞くとすぐにお支払いします。ありがとうございました。

この通りgoogle翻訳は、文法ダメダメ、マトモな会話が出来ないヤツです。しかし、ごくタマ〜にキラリと光るモノが…例えばコレ!

秋刀魚の味 → An Autumn Afternoon

「秋刀魚の味」が何で「ある秋の午後」よ?「さんま」と「味」は何処へ行ったのよ!と野暮は言わないで下さいね。日本映画の英語版タイトルとしては正しいのです。では本当に「サンマの味」の英訳をしたい時はどうすれば良いのか…それは訊かないで下さい。

この他にもアニメネタなどを翻訳させると、オタクをも唸らせる名訳を返すらしいです。
同じgoogle翻訳でも独→英とか仏→英では結構マトモに使えてるような気がしてたんですけど…実は私が気づいていなかっただけなのでしょうか?
日英以外でもこんな名訳を発見した方がいらっしゃいましたら、どうか日本語解説付きで教えて下さい。

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2007/08/28 02:05

日本人の英語

私自身が、怪し気な日本人の英語しか使えないので、大きな事は言えないのですが….と前置きして始めさせて頂きます

日本人特有の英語の間違いを扱った本は沢山ありますが、ネイティブな著者の日本語訳だったり、日本人が纏めた物だったりで、どこかにネイティブ感覚とブレがあるような気がして、手を出せずにいました。勿論、それ以外の英語関連の本も殆ど手を出した事はありません(爆)

しかし、先日背表紙買いして大当たりだったのがこの本。古本屋の100円コーナーから見つけました。

eBayをやりながら親しくなって、メールを交換するようになったネイティブの方に、私の英語の間違いを指摘してくれるようお願いした事がありますが、日本人が普段何気なく使い分けている「○○は」と「○○が」の違いのような話は、改まって説明しようとすると日本語でも悩んでしまいます。これと同じで、日本語を知らないネイティブの人は私の使う英語の間違っている所、ヘンな所は指摘してくれますが、なぜヘンなのかを私に説明するのは難しいようです。

この本では、そういった点を、英語のネイティブスピーカーであるアメリカ人の著者が、ネイティブ並みの日本語で書いています。
私が苦手な冠詞の話…a とtheを違えると文章の意味がどう変わってしまうのか?…を始め、時制、前置詞、単数形・複数形など、学校では「そういう決まり事」として教えられた部分をネイティブの感覚で分かり易く説明してあり、読みながら「おお!そうか!」と一々納得できます。

使いながら自分で英語の感覚を学んで行くのが理想だとは思いますが、日本に居ては英語を使う機会は限られています。手っ取り早くネイティブの感覚を身につけるには、自分が良く知っている日本語と対比して説明してもらえると「そういう決まり事」も理解し易くなると思います。こんな英語の先生が、横にいたら良いな〜。
この本に書いてある事が身に付けば、私のナンチャッテ英語も少しはグレードアップしそうな気がしますが、一度読んだくらいでは、なかなか身に付くものではありません。でも会話と違って、eBayで使うなら、全てを頭に入れておく必要はありません。ただ、こんな事が書いてあったよな〜?と頭の片隅に留めておいて、その時に読み返せばいいのですから。

英語の勉強と構えずとも、同じ外国語のニュアンスに頭を悩ます者のエッセイとしても楽しめる本です。

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2006/04/09 16:43

「other」と「another」

英語をちゃんと学んできた人からは、何を今更言ってんの??と鼻で笑われるかも知れないけど...
大発見をしました。
私、今の今まで「other」「another」の違いがピンと来なかったんです。
さっき「他のアイテム」と書こうと思って、「other」と「another」どっちだろう?と考えた時に分かったんです 
anotherはan+other、otherの上に単数を表す冠詞anが付いてるんです。
久しぶりに辞典を開いて確認しました。

「other」 [複数名詞を直接修飾するか, または no, any, some, one, the などを伴って] ほかの, 他の, 別の; 異なった

「another」 [単数名詞を直接修飾して] もう一つ[一人]の (★【用法】 複数名詞を直接修飾する時には other を用いる; another の前に the, no, any, some はつかない)

そうだったのか〜!またしても目からウロコ。
other items とは言うけどanother itemsと言わないですよね。
何とな〜くしっくり来る/来ない程度で使い分けてましたけど、これからは正しく使うぞ〜。
それより、もっと早く辞書で確認してみれば良かった...。

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2006/03/06 00:46

What does this "what" mean?? 関係代名詞のwhat

またしても関係代名詞の話しです。この言葉を聞くだけで鳥肌が立つ方ゴメンなさい。でも私、英文法が大好き(ウソです…)

学校で習ったんだろうけど、Whatの関係代名詞での使われ方…疑問文、感嘆文で使われるwhatは覚えていたけど(当たり前だ!)、関係代名詞のwhatは全然記憶の中にありませんでした。多分、居眠りでもして聞いてなかったんでしょう。
でも関係代名詞のWhatってとっても便利なんです。どちらかと言うと口語的、映画の台詞なんかに頻繁に登場します。どんな使われ方かと言うと

This is what I want. (これが私の欲しい物です)
That is what I said.(それ、私が言った事です)

みたいな感じ。これって関係代名詞のWhatなんだ〜と思わずとも、聞いた事ありますよね。
セラーさんから貰った送料の見積のメールにこんな一文がありました。

What I quoted you is what the post office charges….nothing extra.
私が出した数字は郵便局でかかる費用で、割増しはしていません。

文法的に言うと「What I quoted you」も「what the post office charges」関係代名詞Whatで導かれる名詞節…何のこっちゃ???ですが…私的にはコレが目からウロコの使い方でした。
そんな事も知らなかったんかい!って突っ込んで下さっても結構です(笑)。関係代名詞って、前述の何かを受けて使う物だと思っていたので、何の前置きもなくWhatが出て来たので、ただ新鮮だったんです。

他の関係代名詞(that、who、which…)と違って、Whatは

意味上先行詞を含む関係代名詞で名詞節を導く(研究社 新英和中辞典より)

またしても、何のこっちゃ???ですが、使い方は簡単。

The S&H in your invoice is far more expensive than what I was told.
(インボイスの送料が聞いていたのより随分と高いです)
I am afraid what you sent is not what I ordered.
(送られた物は頼んだ物と違う気がします)
The item was better than what I expected.
(予想していたより良い物でした)

色々と応用できそうでしょ。

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