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いよいよUnconfirmedの呪縛から逃れられる時が

バイヤープロテクション補償額無制限がアメリカのeBay.comでもスタートしました。今回の変更で一番嬉しいのは、Seller Protection Program から Confirmed / Unconfirmed addresses の縛りがなくなる事の方です。

Return PolicyとHandling Timeの記載義務は先送り

昨日のBulk edit (一括編集)ツールのeBayワークショップは旬な話題だけに大盛況だったようです。そのお陰か、今月の予定だったReturn PolicyとHandling Timeの記載義務は2009年初めに先送りされました。返品規定と発送までの時間を追加するのは早いに越した事はない。ただちに返品規定と発送までの時間を記載して出品する事を勧める。

Macユーザですが?

Maximum Shipping and Handling Costs(送料の上限設定)が明日に迫り、その他、まだはっきり日時は決まっていませんが10月以降、Return policy(返品規定)記載義務、Handling time(発送までの日数)記載義務、「Payment Details」からchecksとmoney ordersの削除…とセラーの受難が続きます。

一足お先に、eBay.ukでBuyer Protection無制限

イギリス・イーベイでは10月1日より、Paypal Buyer Protectionでの補償額の上限が撤廃されました。近々、アメリカ・イーベイ eBay.comでも同じく、補償額は送料も含む、Paypalでの支払額の全額までになる予定です。日本のバイヤーさんには、そこそこ朗報でしょうか。

USPSの改悪が日本のセラーを救う

イーベイの送料取締役から、送料の上限規定に関係したお知らせ。USPSのBPMサービスの変更に対応するため、雑誌類の送料の上限を先に発表した4ドルから、5ドルへ引き上げます。Maximum Shipping and Handling Costsの実施まであと一週間と迫ってきましたが、日本のセラーを含めて、アメリカ国外からeBay.comに出品しているセラーにとっては、

eBay.comはPaypal Onlyにはなりません

イーベイのオーストラリアサイトでPayPal only化計画があった時、アメリカサイトでもそうなるのでは?のユーザの声に対して、eBay.comはこのように話していました。確かにPayPal Onlyにはなりませんでしたし、PayPal requiredにもなりませんでした。
しかし、小切手やマネーオーダーなどのPaper payments利用しての取引は、10月以降禁止になります。

イーベイ、この秋の変更 -日本語版-

eBay.comの来たるべき数々の変更について、一つづつ詳しく書こうと思っていたら、eBay Japan Teamさんが準備してくれるようなので止めにしました。送料制限への対策、New seller standards: minimum 4.3 on all DSRs(DSR基準に関するFAQ )の日本語版です。

ノークレーム ノーリターン

イーベイの出品規定の変更によりeBay.comではReturn policyの記載が必須になります。「返品不可」を条件にしても良いのです。某国内オークションでは「ノークレーム、ノーリターン」が「返品不可」の決まり文句のようになっていますが、これって英語的にはどうなのでしょうね?

eBayの空気読め?(BlogPet)

2008年8月25日から、Shipping and Handlingの記載が義務化されました。国内向け送料の内、少なくとも1種類はMaximum Shipping and Handling Costs(送料と手数料の上限)を越えないS&Hを記載するのも義務付けられます。これは国外のセラーも例外ではありません。それと「Return policy」「Handling time」の記載も。

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