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PayPalバイヤープロテクションの適用が拡大

ペイパルジャパン株式会社は29日、オンライン決済サービス「PayPal」において、「バイヤープロテクション(買い手保護プログラム)」の日本における適用範囲の拡大を発表した。マトモな内容であればかなりの高確率でバイヤー側に有利の裁定がなされます。そして、PayPalで支払った代金全額が戻ってきます。未着(INR)ならまずはコレで解決なんですけど、問題はSNADでのクレームの場合です。

11月からのPayPalの規約変更-Notice of Policy Updates-

11月からペイパルの規約が少々変わります。日本では2010年6月29日から商品未受領(INR)の場合のプロテクションがeBay以外のサイトへも拡大されています。さらに11月1日からは、説明と異なるアイテムが届いた場合も未着のケースと同様に補償を受ける事が出来るようになります。

PayPal買い手保護プログラムに関するポリシーおよび買い手によるクレームに関するポリシー

長〜いタイトルですが、これは「PayPal Buyer Protection Policy and Buyer Complaint Policy」のPayPalによる日本語訳。まあこのように、PayPalで支払えるアイテムなら出品サイトによって上限額は異なりますが、購入する側には大っきなプロテクションが付いています。

Open a Dispute -PayPalクレームの手順-

私がPayPalでBuyer Complaintをしたのはかれこれ3年も前の事です。その当時、日本のメンバーはBuyer Protectionの適用外だったので、返って来たのはセラーのアカウントに残っていたバランス分だけ。実際の額の1/3位でした。日本のPayPalユーザーも現在は強力なBuyer Protectionで保護されています。

Paypal buyer complaint processが変わった?

Paypalで支払ったのにアイテムが届かない(INR) or 全く違うものが届いた(SNAD)時には、バイヤーはPaypalでクレームしてセラーに返金を求める事が出来ます。その手順がちょっと変わったと言うお知らせです。Open a disputeの期限は今まで通り支払い後45日以内。

PayPal Buyer ProtectionとBuyer Complaint とChargeback

以前未着でPaypalのクレームを出す時に規約に一通り目は通したのですが、それから2年以上経ってました。自分があまりクレームを出すほどのトラブルに遭遇していなせいか、どうもこれらの規約にじっくり目を通す機会がありません。

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