セカンドチャンスオファーの話しのついでに、「イーベイ外の取引」についてサラッと触れておこうと思います。
eBay以外で取引する事はOutside of eBay、Out of eBay、Off eBayと呼ばれています。どのような行為が「イーベイ外の取引」なのか?これに付いてのヘルプはこちら
Offers to Buy or Sell Outside of eBay
eBay上でSell Outside of eBayとして禁止されている行為は
Using information obtained through eBay to offer to buy or sell a listed item outside of eBay.
(eBayを通じて入手した情報を使ってeBay外で紹介されたアイテムを売買する行為)
Cancelling a listing to sell to a buyer who became aware of the item through eBay.
(アイテムがeBayに出品されている事を知っている相手に売る為に出品をキャンセルする行為)
Ending a listing early to sell the item at a higher price to the winning bidder.
(アイテムを早期に終了させて、最高額入札者にその入札額より高い価格で販売する行為)
Offering to sell an item to a bidder in a Reserve Not Met listing.
(リザーブプライスに達しなかったアイテムの入札者に(eBayを通さずに直接)購入を持ち掛ける行為)
Offering to sell duplicate or additional merchandise to underbidders.
(出品していたアイテムと同じ物を次点以下の入札者に(eBayを通さずに直接)購入を持ち掛ける行為)
なぜこれが禁止されているかと言うと、eBayが儲からないからです(爆)...じゃなくて、eBayを通さない取引は危険が一杯(とeBayは言っています)。
バイヤー側が気を付けなければいけないのは、フィードバックが残せない事、eBayのプロテクションが受けられない事etc…
でもPaypalで払えば大丈夫!と思う方いらっしゃいます?
最初から騙すつもりの相手はPaypal以外の方法で払わせようとするでしょうし、eBay Itemでない支払いではBuyer Protectionの適用外。Buyer Complaintは出来ますが、相手のアカウントに残金がなければ意味がありません。
逆にセラー側が気をつけなければいけないのは
たとえ支払いを確認してから送っても、クレジットカードを使った支払いでは、アイテムが届いたあとでチャージバックされてしまう恐れがあります。これはSPP(セラープロテクション)適用外の日本のセラーにとってはeBay上での取引でも同じ事ですけどね...。
被害に遭わないようにする為の注意事項、そして被害に遭った場合の対処についてはこちらです。
Transactions Outside eBay
決定的な解決法が書いてある訳ではありませんし、被害に遭った時のeBayへの報告フォームもありますが、それでeBayが助けてくれる訳ではありません。
また、怪しいオファーを受けた場合は、実際に被害に遭う前でもSPAMとしてeBayに報告する事ができます。
私自身はeBay外の取引は何度も...その内失敗は、バイヤーの立場では一回ありました。
あんまり語るとヤバイですね(笑)
今日はココまで!






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