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クレームはPayPalから?それともeBayから?

アメリカのイーベイ eBay.comとイギリスのイーベイ eBay.co.ukでは、買い手保護プログラム(Buyer Protection)の手続のスタート場所がPayPalからeBayへと変更になりました。eBay・PayPalの問題解決手段へ進む前に、セラーとコミュニケーションを取る事を怠らないで下さい。直接交渉でより良い条件を引き出すのが賢いバイヤーの方策です。

PayPal買い手保護プログラムに関するポリシーおよび買い手によるクレームに関するポリシー

長〜いタイトルですが、これは「PayPal Buyer Protection Policy and Buyer Complaint Policy」のPayPalによる日本語訳。まあこのように、PayPalで支払えるアイテムなら出品サイトによって上限額は異なりますが、購入する側には大っきなプロテクションが付いています。

Curiosity killed the cat -好奇心も程々に-

好奇心は(9つの命を持つ)猫でさえも殺した→何でもかんでも興味を持って首を突っ込んでいると命が9つあっても足りない→好奇心も程々に、の意味です。そして好奇心に負けた私は、きちんと完了したあるセラーさんとのTransaction IDをダミーにして「Open a dispute」のステップを進んで行きました。

Open a Dispute -PayPalクレームの手順-

私がPayPalでBuyer Complaintをしたのはかれこれ3年も前の事です。その当時、日本のメンバーはBuyer Protectionの適用外だったので、返って来たのはセラーのアカウントに残っていたバランス分だけ。実際の額の1/3位でした。日本のPayPalユーザーも現在は強力なBuyer Protectionで保護されています。

Paypal buyer complaint processが変わった?

Paypalで支払ったのにアイテムが届かない(INR) or 全く違うものが届いた(SNAD)時には、バイヤーはPaypalでクレームしてセラーに返金を求める事が出来ます。その手順がちょっと変わったと言うお知らせです。Open a disputeの期限は今まで通り支払い後45日以内。

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