
2009/07/24 19:39
7月20日更新のPolicy UpdatesでFees Policy(手数料ポリシー)の変更が行われているようです。
User Agreement -Fees Policy-
今日時間があったらペイパルに電話で確認を取るつもりだったのですが、出来なかったのでまだ裏は取っていません。しかし、規約を見る限りではパーソナルアカウントとプレミア/ビジネスアカウントの手数料の違いが無くなるような…
すでに旧手数料の案内へはPaypalサイトからのアクセスはできないようなので、以前の手数料をご覧になりたい方はこちらを参考にしてして下さい。»»パーソナルアカウントでクレカ払いが受取れる?!

以前はアカウントの種別により手数料が定められていましたが、User Agreement -Fees Policy-によれば、新しいFees Policy(手数料ポリシー)では送金目的によって手数料が決められます。
送金目的はPersonal Transactions(個人間取引)とCommercial Transactions(商業取引)の2つに大別され、それぞれでDomestic transactions(国内取引)とCross-border transactions(海外取引)での手数料が定められています。これによって、Send Money(送金)のページも変わりました。
試しに、自分のパーソナルアカウントのバランスからプレミアアカウントへPersonal Paymentで送金したら、確かに手数料は引かれていませんでした。
しかし、このPersonal Paymentでは気になる事が…
Fees(手数料)のページにはこのような文言が書いてあります。
PayPal members in Japan are not allowed to send personal payments anywhere through PayPal, while it is possible to receive such payments from overseas
日本のPayPal会員はPayPalを通じて個人的な支払いを送金することはできません。海外からの個人的支払いを受け取ることは可能です
え〜!今やった事はやっちゃいけない事だったんですか〜
禁止されている事でも出来ちゃう事があるのはPaypalでは良くある事です。それで後になってから「コラっ!それはやっちゃダメなの!もうっアカウント停止!」と言い渡されても文句が言えないのもお約束。
もう1つ、手数料を送金側・受取側どちらが負担するか選択可能になるんですか?
This fee applies to payments that are funded by a debit or credit card or PayPal Credit, and the sender decides who pays this fee.
Free when you use your PayPal balance ***
3.4% + $0.30 USD
for credit card payments
(either the sender or recipient can pay this fee).
この手数料は、デビットカード、クレジットカード、またはPayPalクレジットによって資金を調達した支払いに対して適用され、誰が払うかは、送金者が決定します。
PayPal残高を利用した場合は無料です ***
3.4% + $0.30 USD
クレジットカード支払いの場合
(この手数料は送金者または受取人が支払います)。
とにかく、Paypalからのアナウンスメントを早くお願いしたいです。
Seller Protection Policy(売り手保護ポリシー / SPP)適用のお知らせだって、メールが来たのは一ヶ月遅れだったじゃありませんか。プンっ
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2006/11/26 03:20
いつの間にやら、PaypalのPersonal Accountでクレジットカードからの支払いが受取れるようになってました。へぇ〜、珍しく良い事するじゃんPaypal、と一瞬でも思った私はバカでした。
Personal Accountでこの支払いを受取るには5.4% + $0.30の手数料が掛かります。そして受取れるのは年間5回まで。
パーソナルアカウントに対して実行されたクレジットカードまたはデビットカード支払いは、Unclaimed[未受諾]になります。以下の選択肢があります。
○パーソナルアカウントを使用して受諾。(所定の手数料が掛かる)
○ビジネスまたはプレミアアカウントにアップグレード。(以降、全ての受取りで手数料が掛かる)
○拒否する。資金は送金者のクレジットカードまたはデビットカードに返金される。
今までのようなPremierにアップグレードするか?/受取り拒否か?の2者択一ではなくなるので、ご注意下さい。
PAYPAL FEES
| |
Personal Account |
Premier/Business Account |
| Open an Account |
Free |
Free |
| Send Money |
Free |
Free |
| Withdraw Funds |
Free for 50,000 JPY or more, 500 JPY for 49,999 JPY or less to bank accounts in Japan Fees for other banks
|
Free for 50,000 JPY or more, 500 JPY for 49,999 JPY or less to bank accounts in Japan Fees for other banks
|
| Add Funds |
Free |
Free |
Accept the following funded payments:
・PayPal Balance
・PayPal Instant Transfer
・PayPal eCheck
|
Free |
2.4% + $0.30 USD to 3.4% + $0.30 USD |
| Accept credit or debit card funded payments |
5.4% plus $0.30 USD, limit of 5 transactions per year |
2.4% + $0.30 USD to 3.4% + $0.30 USD |
| Multiple Currency Transactions |
Exchange rate includes a 2.5% fee* |
Exchange rate includes a 2.5% fee* |
まさか!PremierとPersonal、2つのアカウントを持つのを禁止にしようとする動きじゃないでしょうね??
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2006/04/16 00:10
eBayの5年間を振返って、印象深い出来事を綴っております。
3大事件〜システム編〜ラストは…Paypal有料化!!
私が加入した時のPaypalはパーソナルアカウントでもクレジットカードでの送金の受取りが可能でした。使える通貨はUS$のみ、日本の銀行口座への引出しこそ出来ませんでしたが、瞬時に海外からの送金が受取れて、おまけにそれがタダで使えるなんて夢のようなお話です(そしてやっぱり夢だった….)。
当時のeBayはオフィシャルでBill Pointと言う決済方法を提供していましたが、これは支払いには使えても、受取りはマネーオーダーだったか?小切手だったか?Bidpayのように日本での受け取りには不向きでしたから、Paypalはセラーとしても、バイヤーとしても使える最強の武器。
しかし、そんな幸せも数ヶ月と続きませんでした。まず最初にパーソナルアカウントで受取れるクレジットカード払いの金額の上限が設定されて…弱小セラーの私でさえ「なんじゃこりゃ〜〜!」な金額でしたから、確か100ドルとか…そして次に、この事実上の有料化。2001年11月13日の出来事です。(»»Paypalは敵!)
パーソナルアカウントでクレジットカードの支払いが受取れなくなったと言うだけで、パーソナルアカウントでは相変わらず受取りの手数料は無料ですから、これを有料化と言うには語弊がありますが、アメリカ以外のメンバーの殆どがクレジットカードからしか払えない状況を考えると、プレミアアカウントにアップグレードさせて手数料を徴収しようと言うPaypalの魂胆はミエミエ。
暫くは、もう一個プレミアアカウントを取って、クレジットカードだけそっちで受けるとかやってましたが、eBayとPaypalが提携して、CheckOutが自動化され、規約でも禁止され…それも出来なくなりました。
これと前後して、ペイパルのアカウントから日本の銀行口座へ引出しが出来るようになったという画期的な出来事もあったのですが、この有料化事件のお陰で私のPaypalに対する印象は最悪となりました。
何か、もっと長々と書こうと思ったのに、以外とあっさり終わっちゃったな…..
今更、声を大にして言っても仕方が無いしねぇ。バイヤーにとっては便利な事には変わりないし…Bill Point、Bidpayが過去の物となり、国際郵便為替も値上げで気軽に使えなくなった今、大嫌いなPaypalだけが頼りだもの。許せないのは、こんな大嫌いなPaypalに頼らざるを得ない自分です。
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2005/11/30 01:10
以前はプレミアアカウントの初期設定項目の中に「送金者がアメリカの銀行口座を持っている場合はクレジットカード払いの受取りを拒否するorしない」のオプションがあったくらいですから、クレジットカードの支払いのみPremier or Business accountで受取って、それ以外はPersonal accountで受取るやり方をPaypalも認めていたはず。
PayPal Buyer Protectionが適用になるorならないの問題、eBayの規約の問題もあって、事実上出来なくはなっていましたが、今回の規約の改正でPaypalは、はっきりNOと言いました。
Payments (Sending, Receiving, and Withdrawals) Policy (November 4, 2005)からの抜粋です。
PayPal account holders may not split payments between a Personal PayPal account and a Premier or Business PayPal account by directing buyers paying with credit card to pay their Premier or Business account and buyers paying with PayPal balance or bank account to pay their Personal account. Any business payments that are split and made to a Personal account will be subject to fees applicable to a Business or Premier account. Personal accounts are for personal use only. If you would like to do business through your PayPal account, you must use a Premier or Business account.
ちょっと疑問に思うのは、PayPal accountでビジネスするなら、Premier or Business アカウントを使えという所...。
売るのはBusinessで、買うのはBusinessじゃないって事なんでしょうか?
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2005/11/01 13:40
この記事にはeBayで既に変更または廃止された内容が含まれています。記事内の【Update】をご確認下さい。
Paypalで支払ったお金を何かの事情でセラーさんから返してもらう時、バランスに入っていたり、支払いに使ったクレジットカードに戻って来たり、どうして?と思った事はないですか?
それは支払い方の違い、セラーさんの返金の仕方の違いによるものです。
バイヤーがクレジットカードから支払った場合、セラーがPaypalのRefundという機能を使って返金すればクレジットカードへ、Send Moneyでバイヤーへ送金する方法で返金したらバランスへ入金されます。
Refund
Refundが使えるのは、送金した日から60日以内。この方法で返金を行えばセラーは受取時の手数料の還付が受けられます。
バイヤーも100ドル支払ったら100ドルそっくり返金されるのですが、行きと戻りと2度Paypalのボッタクリ為替レートが適用される為、(大きな円安への動きでも無い限りは)日本円でカードに返金される額は若干目減りします。
一部返金の場合もPartial Refundといって、セラーは返金分の受取時の手数料の還付が受けられます。
カードへ返金されたお金が自分の手元にどのように戻ってるかは、返金されたタイミングやカード会社によって違います。支払いから間がなければ最初の送金自体が取消される、カードへマイナスとして計上されカードの引落し口座へ入金される、別の支払で相殺される…など。
Send Money
Send Moneyで返金された場合は、セラーが
Paypalのバランスから支払ったのか、
銀行口座からeCheckで支払ったのか、
クレジットカードから支払ったのかで受取る時の状況が変わります。

バランスからの返金ならバランスへ即時に入金されます。この時返金される通貨によっては、この通貨のバランスを開くか?訊ねられる事があります。
銀行口座からeCheckでの返金なら、この支払いはPaypalの取引履歴でPendingと表示されます。その後セラーさんの銀行の残高に問題がなければ数日でClearedになってバランスへ入金されます。
PaypalへのFile a claim絡みの返金の時は注意して下さい。セラーが手続きを行った後に銀行口座を空にしたら入金は行われません。送金のメールが届いてもすぐにクレームを解除せずに、Clearedになるの待って、バランスへの入金を確認してからクレームの解除を行って下さい。
クレジットカードからの返金の場合。これは受取側のアカウントがPremierかPersonalかでまた違います。
Premierなら受取時に手数料を引かれてバランスへ入金されます。
PersonalならPremierへアップグレードして受取る(Accept)か、Personalのままで手数料を払って受取るか、受取を拒否(Deny)するか、どれかの方法になります。
今までにPaypalで一度も送金を受取った事がない人で、Withdraw(引出し)用の銀行口座を登録してしないと、やはりAccept or Denyの表示になる場合があるそうです。Acceptを選択すると、どの理由でAccept or Denyが必要なのか説明がありますので、説明を良く理解して先に進んで下さい。
Premier or Personal
自分の口座がPremierだと、バランスからの返金、銀行口座からの返金の時も、受取の為の手数料を引かれます。送金だけであれば、PremierもPersonalも変わりありませんが、送金にはPersonalアカウントを使った方が、思いがけない返金の時にも手数料を引かれる事がありません。ただしこれは、相手が銀行口座やバランスから返金を行なった場合です。Personalではクレジットカードからの送金を受取れるのは年に5回まで。受取り時にはPremierより高い手数料が掛かります。(参考記事»»パーソナルアカウントでクレカ払いが受取れる?!)
Refundでの返金なら、セラーもバイヤーも余計な手数料をPaypalに支払わずに済みます。
セラーさんのSend Moneyでの返金を受取って、手数料が引かれてしまった時でも、このRefundで返金すれば引かれた手数料は戻ります。そして改めて最初の支払いからRefundして貰って下さい。いきなり返金するとセラーさんも??となりますから、返金する前には説明を。そして
Please refund by useing Refund link on the Transaction Details page.
取引履歴のページの返金用リンクから返金して下さい
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2005/10/25 22:11
Paypalを受取方法として設定すると、受取りのアカウントがプレミアだろうとパーソナルだろうと、自動的にクレジットカードロゴが出てしまいます。

時々これが問題になるようで、払う側からすれば、カードロゴを出してるんだからカード払いを受けるのが当然と思うし、受ける側からすれば、勝手にカードロゴが付くんだから仕方がないだろうと思うし…しかし、これに関してはeBayははっきりと言っています。
Selling with PayPal
Sellers who offer PayPal as a payment option on eBay (either using logos or text in the item description) must accept all forms of PayPal payment including account balance, bank account transfer, and credit cards as per eBay’s PayPal Payments policy.
eBayでPaypalを支払いの選択肢として提供するなら(Paypalロゴを表示させても、商品説明の中に記載しても)eBayのPaypal払いの方針に従い、バランス、銀行口座、クジットカード、全ての支払い方法を受け付けなければならない。
つまり、パーソナルアカウントだからカード払いは受け付けないというのはこのeBay’s Paypal Payments policyに反する行為になります。パーソナルアカウントの人は「Paypal受取OKよ〜」とは言ってはいけないって事です。
この裏には、またPaypalの手数料ボッタクリ政策が見え隠れして、イヤ〜な感じですが、Paypal払いを受付ければセラーとしては一種のアドバンテージを享受するのだから、タダのパーソナルアカウントメンバーにはオイシい思いはさせられない。客寄せにPaypalを使ってるんだから、金払えって事です。
以前は「送金者がアメリカの銀行口座を持っている場合はクレジットカード払いの受取りを拒否するorしない」という設定がプレミアアカウントでは可能だったのですが、現在は出来なくなっています。
手数料逃れを封じるためなんでしょうね...マッタク。
eBayとPaypalが手を組んだら、余計にタチが悪くなった気がします。
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