昨年秋から先延ばしになっていたReturn PolicyとHandling Timeの記載義務化、今回は予定通り始まったようですね。このブログの賢明なる読者様方は既に設定済みに違いない
と信じています。
この2つの項目はeBayに標準装備されているEdit Listings in Bulkで一括編集できますから、それ程難儀な事でもないでしょう。件数に応じて処理時間は掛かりますが、手間はあまり掛かりません。まとめて処理出来るのが200件までなので、沢山リストがある場合は何度かに分けて行う必要はありますが…その位出品しているセラーさんなら、とうの昔に対応済みでしょう。
こういった項目毎の変更は良いとして、Item Descrptionに定型文化して入れている記述の一部を修正する必要が生じた場合は、今のeBayでは1アイテムづつreviseで変更していく必要があります。
外部のリスティングツールは、この辺の機能はどうなんでしょうね?メジャーどころのAuctiva、Vendioでも、やはりeBayの編集機能と変わらないようですが…
そこに!6月15日に開催されたeBay WorkshopでinkFrogから画期的な機能が発表されました。
Easy Listing Revisions – Edit LIVE eBay Listings in Bulk -Workshop June 15
どんなに凄いかと言うと、例えば説明文の中に「We would accept Paypal and IMPO.(お支払いはペイパルと国際郵便為替で)」と書いていたとします。今年始めの規約変更でIMPOを含むマネーオーダで支払いをセラー側からオファーする事は禁止になりましたので、このIMPOの部分を削除しないといけません。
inkFrogの一括編集機能なら説明文の「We would accept Paypal and IMPO. 」だけを選び出して「We would accept Paypal.」に置き換える事ができます。HTMLで装飾を行っている場合もHTMLタグも含めて変更する事が出来ます。文字色の指定を青から赤にするとか、画像サーバーの引越しで写真のURLを一部変更するとか、文章以外の部分でも色々と応用できます。
…と、昨日ここまで書いて「こんな変更はTurbo Listerで出来ちゃうじゃん」という事に気がつきました。しまった…この記事はお蔵入りか…でも、でも、macな人はTurbo Lister使えないじゃない。それに、例の月に5回の無料出品枠を有効に活用するためにもeBayのSYI(Sell Your Item form / 出品フォーム)とその他のリスティングツールの使い分けは必要となりますから、それらの機能比較としても紹介する価値はあるのよ
Auctivaの有料化が決まって以来、eBay界隈では出品支援サイトの顧客争奪合戦が繰り広げられています。Auctivaも当初の複雑な料金体系から定額制に改められたようで、まあこの位なら使い続けても良いかなと思っているセラーさんも多いかも知れませんが、他のサービスでもお得な料金設定でAuctivaからの乗換えキャンペーンを行っています。inkFrogは、標準プランはauctivaと同じ月額$9.95。2009年12月31日まで登録した場合に限り、その後3年間は値上げ無しです。Vendioは、標準プランは月額$10.00ですが、キャンペーン中に付き年内は無料!画像ホスティングは2GBまでOKです。ここらで他のサービスをお試しするのも良いかも知れませんよ。
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そしてSeller SourcebookもCertified Provider入りで顧客争奪合戦に加わったようです。
»»New eBay Certified Provider – Seller Sourcebook
こちらは月額8ドル。上記3サイトと比べるとスペック的に若干見劣りしますが、デザイン的におっ♪と思わせるテンプレートがあったりするんですよね。





を発揮します。


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